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株式投資

フジテレビ連続分析結果と注目銘柄分析

先週末の東京株式市場は、日経平均ベースで71円高は16560円と懸念していた中期調整入りが薄らぎ、今後ボックス圏で推移するか、それとも2月6日の16777円をクリアーして上昇体制を作るか、先行きを占う上で大切な週になりそうです。

例によって、毎週月曜日は「株価分析」の結果を「ビジュアル」に判定した、「分析シミュレーション」を連載しています。

先週の月曜日は「フジテレビ」と「NEC」でしたが、「押し目を狙える銘柄」として取り上げました。

今週は、「フジテレビ」を先週と比較対照する形で掲載してみました。

今週中には買い場が示現しそうな「分析グラフ」になっています。

また、もう一銘柄、鎌首をもたげてきた「注目銘柄」を新たに掲載しています。

今週の分析表はこちらです。
  ↓↓
http://tinyurl.com/s4awq

この分析は下記を使っています。
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残念ながら目先の流れは6分4分でネガティブ!公示地価は好材料か?

解っているとはいえ、思うように動いてくれないのが相場というものですね!

昨日も、16560円以上で引けて欲しかったのですが、希望とは裏腹にテクニカル的にはネガティブを示現させる内容で、ほんの少しですがマイナスで引けました。

今後切り返してニュートラルからポジティブに移行するためには、本日16535円以上で引けることが期待されます。

ところで、昨日相場が終了した後に国土交通省が発表した「公示地価」ですが、2006年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年を2・8%下回り、15年連続で下落しました。

しかしながら、下落幅は3年連続で縮小し、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地はそろって15年ぶりに上昇に転じるなど、大都市で「脱デフレ」が鮮明となってきました。

昨日は、この「公示地価」の発表待ちと年度末特有の益だし換金売り、反対に配当取りと、売りと買いが交錯した内容で相場は推移しましたが、結局売り物にジワリジワリと押されプラスに押し戻すことが出来ませんでした。

さて今日は、昨日の「公示地価」の内容が大都市圏と地方では2極分化はあるものの「脱デフレ」が現実的なものとなったことで、好感した買いが入るのかが問題です。

都市部のマンション販売では、地価の高騰から新築マンションが高くなり、中古マンションの全面改装物件の人気が出つつあるという流れが報告されています。

このことを貴方はどうとらえますか?

ともあれ、ここからもう一段下げると25日移動平均線を割り込む心配をしなければなりません。

何とか切り替えして欲しいものです。

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株式投資

新高値取りを願う!昨日の下げが吉とでるか凶とでるか!!

昨日の東京市場は129円安と2日で520円以上あげたスピード違反の相場を冷やすには丁度良い調整でした。

129円安のわりには 値上り銘柄数923 値下り銘柄数659 としっかりした内容で、しかも出来高が、概算20億3533万株と20億株代を回復してきました。

ニューヨーク市場が下げてシカゴ日経225先物も16455円と大証日経先物より65円ほど安かったにもかかわらず、外国証券の寄付前の注文状況は、売り4130万株 買い6080万株 と大幅買い越しとなっています。

今後の相場ですが、できれば日経平均ベースで本日16560円以上で引けてくれると、テクニカル分析では完全陽転となり、新高値は射程圏内に入ってきます。

もしかすると、貴方がこのブログを読む時には、もう既に新高値を取っているかも知れませんね!

そこで昨日のブログで指摘したことですが、新高値を取ろうと取るまいと、ダブルトップ型の罫線には気を付けてくださいね!

とりあえず、ダブルトップ型を注意しながらも、まずは新高値を取りにいって欲しいものです。
それが、私たちの好成績につながるのですから!

今日は大切な日です。マイナスで終わると多少暗雲が立ち込めることになりそうです。

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「いざなぎ景気」の57ヶ月を抜くか?今後の相場に注目!

2006年03月22日

昨日のブログで指摘し忘れたことがあります。

超目先の分析は昨日の指摘で問題はありませんが、少し期間を長くして罫線を読んで見ますと、懸念材料がありました。

2日間で520円以上げた日経平均ですが、この勢いで抵抗線抜けをめでたく実現し、今後を期待させる内容には間違いありませんが、反面スピード違反で反落の危険性があることは十分考えられることは指摘しておきました。

本日はそれに加えて、忘れていたもう一つの懸念材料を述べておきます。

もしかすると、貴方が、このブログをお読みになる頃には、私の懸念は払拭されているか、意に反して、払拭されていないかも知れませんが、兎も角お知らせしておかなければならない事を述べておきます。

チャーチストの方は、指摘されるまでもなく、既にご自分で理解されていらっしゃるかもしれませんが、今回の上げが本日はともかく、この上昇トレンド中に2月6日の高値16777円を抜けるか、又は、例え抜けてもダブルトップを形成して下げるような動きにならないかが懸念されます。

今回、デフレ傾向の中の景気回復は50ヶ月継続しており1965年11月から57ヶ月続いた「いざなぎ景気」を抜くのではないかといわれていますが、もしここでダブルトップ型のチャートで終らなければ、その可能性も大きくなることでしょう。

しかしながら、昨日の三つの注意点を考え合わせると、「いざなぎ」の57ヶ月を抜く可能性は危ういようにも思えます。

ご存知のように、株価は半年先の景気を示す先行指標と言われています。

今後の株式相場の動きは、様々な意味で大切な時期にさしかかってきました。

相場がどちらに動いてもいいように備えておく注意深さが必要です。

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相場は上昇トレンド入り!今後は長期のリスク管理を!

昨日の東京市場は、前日希望的観測で言及しておきました3月14日の16410円を遥かに抜いて上昇トレンド入りを確認できました。

しかしながら、上げれば上げたで、2日間で520円以上の上昇は、少しやりすぎではないかと心配が先にたちます。

スピード違反になるのか、それとも鼻歌交じりで軽やかに上げていくのか、上昇トレンドを長く継続させるためには性急に上げないほうがよいのですが、これも株式相場の特徴です。

上げ始めると安心して買いたくなる方、気を付けましょう。

株式市場は買われ過ぎ売られ過ぎを繰り返しながら醸成されていくものです。

ここで先走った話をしなければなりませんが、長期的に株式相場の頭を押える環境の変化に注意しながら慎重に買い上がる投資姿勢が必要です。

項目別に列挙しておきますと;

第一に、日銀の「量的緩和解除」から「0金利離脱」へ移行した場合の「長期金利上昇」リスク

第二に、日本政治、世論の右傾化と対立する「中国のカントリーリスク」多くの日本企業が依存している中国経済は政治的にも経済的にも不安定要因が大きい。

第三に、今後、財政健全化のもとに大きく増税路線に舵をきりつつある国内事情があり、消費が極端に押えられることによって景気が冷え込むリスク。

この他にも色々隠れたリスクがあることは、投資家である以上念頭において活動しましょう。

下げても利益は取れますので、今のうちに「空売り」の勉強もお忘れなく!

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