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今週もガンガンいきましょう!長期金利の上昇が顕著!今後の動きには要注意!

ここのところ、長期金利の指標となる「長期国債利回り」が「日銀の量的緩和解除」以来顕著な上昇を示しています。

今年3月初旬、日銀が「量的緩和解除」を実施する前の長期金利は、1.60%から1.65%の間を推移していました。

しかし、その後の「量的緩和解除」から、今日まで一貫してあがり続け1.98%と2%をクリアーするのは時間の問題となってきました。

今後この長期金利が上昇し続けて行くならば、日本の景気のみならず、株式市場には大きな(マイナス)影響を与えることが心配されます。

特に抜け目ない投機資金の動きには注意しなければなりません。
長期金利から目を放さないように見ていきましょう!

例によって毎週月曜日は、稼ぐ投資家の「投資シミュレーション」を掲載しています。

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今日もバンバンいきましょう!テクニカルは下降バイアス継続!日経平均はかろうじてプラス!

昨日の東京株式市場は、前日のニューヨーク市場が貿易赤字の減少を好感して上昇したことと、このところ3日連続で下げたことで頃合いを見計らった買いが入り日経平均ベースで70円ほど高く寄り付きました。

しかし、買い一巡後は値を消す銘柄が多く、前場途中で一時はマイナスに突っ込むなど方向感の定まらない動きで、後場は反対に140円ほどプラスに買い上げられはしたものの、買いが続かず終わってみれば小幅高の36円高でひけました。

値動きを観察している方は、直感的に感じられたと思いますが、買い上げる勢いが継続しない値動きの弱を指摘する声もありました。

昨日のブログでも言及しておきましたが、未だリバウンドの域を脱していない動きが裏づけられた格好です。

不思議なもので、テクニカル分析で下降バイアスが示現すると、完全上昇バイアスのサインが示現するまでは、たとえ買われても最終的には売りに押されて値を消す場合が多く、調整が行き着くところまで行かないと、反転上昇とはなりません。

一目均衡表などを勉強された方は、値幅整理の他に日柄整理も大きく株価変動のメカニズムに影響を与えていることを理解していらっしゃるとおもいますが、弊社独自の「分析表」でも、反転攻勢にはもうすこし時間が欲しいところです。

それでも、相場が強い時は時間を無視して高値をとってくるものですが、もうしばらくは調整傾向が続きそうです。

今日のところは、業績好調を発表したソニーが気を吐いていますが、いつまで続きましょうか?
できれば相場の牽引役になってほしいところです。

上昇転換する時は、一気に上値をとって来ますので気持ちだけは油断のないように!

次のチャンスに賭けましょう!

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今日もガンガンいきましょう! 本日以降の反転上昇はリバウンド!陽転確認までは手控え!

昨日の外国証券の寄付前の注文状況は 売り4050万株 買い3190万株と2日続けて売り越しでした。

前日のニューヨーク市場が、ハイテク中心に大幅に下落したことで、いままで含み益で日本株を買ってきた外人投資家も、ニューヨーク安から短期的に目先の資金を引き上げていることがわかります。

このことは、先日指摘しておきました、彼らの常道手段ですが安く買うためには大きく下げなければ平均買いコストが高くなってしまいます。

ここへきて、売るための材料はたくさん有ります。

例えば、「イランがウラン濃縮に成功した」とか、「原油や非鉄(特に銅)価格の上昇」「世界的な金利上昇懸念」等々、です。

しかし、裏を返せば、これらの悪材料も見方によっては買い材料になることも事実です。

もう数ヶ月も前になりましょうか、「原油高は買い」というはなしをしたことがありました。
また、「円高」を怖がる心配もないこともお話したころがありました。

現在は一時の円高からすれば、円安傾向で落ち着いています。

最近円安でハイテク関連が買われましたが、円安でも悪い円安があることもあり売られることさえあります。

結局ある材料が示現しても、一般の投資家にとっては、買いか売りかの判断はつきにくいのが現実なのです。

だからこそ、常に株価の方向性に敏感に反応しなければ相場では勝てません。そこにテクニカル分析の意義があります。

さて、本日以後の上昇は、どうもリバウンドの域を脱しないのではないかというのが、私の感覚です。

まだ、テクニカルで分析したわけではありませんので、断言はできませんが、分析で完全陽転した時は、真っ先にこのブログでお知らせいたします。

資金を減らさず、チャンスをうまくとらえていきましょう。

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ガンガン稼ぐ株式投資!日銀金融政策決定会合はゼロ金利継続!市場の反応は一時的!

昨日の東京市場は、日経平均ベースで150円以上下げていましたが、日銀金融政策決定会合で「ゼロ金利継続」が伝わると切り返し、一時プラスに転じる場面もありましたが、結局38円45銭安でひけました。

先々日から指摘しておきましたが、弊社テクニカル分析で陰転していることと先物の不穏な動きから、今後の相場を心配しておりますが、目先の調整を余儀なくされる心配は、昨日プラスから押し戻されてマイナスで引けた相場の動きで裏づけられた格好です。

更に、先月の3月20日から立会日ベースで15日間続いた寄付き前の外資系証券注文状況の買い越しも昨日ついに売りに転じました。

ここまでは、読みどおりに進んでおり、徐々に外堀が埋められてきている状況です。

このような時は、個人の投資家としてはどのようなスタンスで臨んだらよいのでしょうか?

まず、ここから買いに入ろうとしていた方は新たに買うことは控えるべきです。

もし、貴方が信用口座を開設していないのであれば、「休むも相場」という格言を思い出してください。

信用口座のある方は、「山高ければ谷深し」の格言にならって買われすぎた銘柄をカラ売りすることを考えてみてはいかがでしょうか!
「カラ売り」は気持ちのよくないものですが、買いよりも案外簡単に取れるものです。

とは言うものの、中・長期的に見れば上昇トレンドが変化したわけではありませんので心配はいりません。

それでも、目先のトレンドを利用して往復で儲けられれば最高。

片道なら含みの利益を守りながら相場の流れに逆らわないことです。

ここからは、損をしないこと、そして、往復で儲けることです。

どんどん儲けましょう!

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テクニカル指標は加熱から陰転へ!力ずくの相場の裏に働く力にも注意!

昨日は、臨時に「一抹の不安」と題して、今後の相場に対する心構えと不安材料をお知らせしました。

じつは、テクニカル的にも理屈に合わない動きを日経平均が示していたことと、当然無理やり相場を演出しているわけですから、過熱感も伴っていました。

本来であれば、4日・5日と日経平均がマイナスで引けた時に素直に調整しておけば、問題はなかったのですが、6日・7日と先物主導で大きく値を飛ばして無理やり17500円台までもって来ました。

これを、エリオット的に言えば「エクステンション」といえるのでしょうが、このつけは今後大きなしっぺ返しとして表れはしないかと心配されます。

今年2・3月の時点で「ライブドアショック」をきっかけに相場が下げた時も、振り返ってみれば安くなったところはちゃっかり外人が拾っていたことが先日の主体別売買動向の発表で明らかになりました。

うがった見方をすれば、そこで蓄えた玉の短期的な仕上げを行ったということもいえる訳です。

では、彼らが利益をだすためには、どうするか?

当たり前のことですが、先物で吊り上げておいて、「買わないリスク」を感じて慌てて買ってきた玉に「売りをぶつける」ことで益だしする。
といういつものパターンを気を付けなければなりません。

分かっていてもやられるのが、私たち投資家ですが、何とか彼らの鼻をあかしたいものです。

スタンスは、ポジティブからネガティブで対応しましょう。

これは私の「一抹の不安」を述べたものです。

当らないことを願ってはいますが!

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