株式投資で稼ぐ儲ける!
株式投資で稼ぐ儲ける!

株式投資

希望どおりの一吹きで晴れ!7月4日高値クリアーも危険水域に変わりなし!

先週末のニューヨーク市場が、イギリスの航空機テロが未遂で食い止められたことで、燃料需要にはそれほど影響を与えないという観測から、原油相場が持ち直し傾向にあることと、インフレを示唆する小売売上高の伸びから下げた流れを受けて始まりました。

更に、7時半に起きた東京大停電から、市場では停電の影響を見極めたいと買い見送りムードが広がりました。

大過なく復旧したことで、市場の注目は、レバノン情勢や円安、主要企業の好業績といった好材料を買う動きとなり終わってみれば、日経平均は290円以上高く引けました。

昨日希望的観測から、一目均衡表の雲を上へ抜けてくることと、7月4日の前波動の高値15710円を同時に抜いてくることを指摘しておきましたが、幸いにも両方ともクリアーして引けたことから、今後の中長期的な流れは、上昇トレンドに乗ってきつつあります。

現時点で、テクニカル的に評価できる項目は、「下値切り上げ型の動き」「25日・75日移動平均線を株価が上回ってきたこと」「2本の上値抵抗線を抜いてきたこと」そして先程指摘した「一目均衡表の雲と前波動高値をクリアー」したことがあげられます。

今後、中長期波動に完全に乗るためには、「25日と75日の移動平均線がゴールデンクロスすること」「4月7日17563円と5月8日高値の17375円を結んだ直線の延長線(第三上値抵抗線)」を抜いてくることが必要です。

しかしながら、現時点の目先のテクニカル指標は買われ過ぎの危険水域にあることに変わりはありませんので、調整局面もありうることは、頭の隅において対処しましょう。

----------------------

日経225にも使えるソフトって???
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル
 
稼げないデイトレーダー必見
↓↓
「デイトレ分析表作成マニュアル」

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

目先調整懸念は払拭できず!テクニカル指数でも休憩が必要!

7月19日から日柄短期調整を織り込みながら先週後半まで上昇してきた日経平均ですが、ここへ来て各テクニカルの指標面で危険水域を示す数値が示現するようになってきました。

ここから、一目均衡表の雲を完全に突き抜けるには、14日(月曜日)にもう一吹きしたいところです。8月9日に日経平均の終値ベースで25日移動平均線をクリアーしてから3日間連続でクリアーしているだけに、一目均衡表の雲だけは一旦突き抜けておきたいところです。

更に一目均衡表の雲をクリアーできれば、前7月4日のザラバ高値15710円を同時に抜くことも可能となりそうなので、例え一旦調整しても、上昇トレンドに変化なしと見ることもできます。

しかし、この望みも現在のところ黄色信号が灯っているところです。

今週の予定として注目しなければならないスケジュールは
15日   米7月生産者物価指数
16日   米7月消費者物価指数
      米7月住宅着工数
      米7月鉱工業生産、設備稼働率
17日   米7月景気先行指数
      米8月のフィラデルフィア連銀景況指数
です。

今週の個別銘柄「超短期投資分析シミュレーション」は売買タイミングが明確に理解できます。
↓↓
今週のシミュレーションは?

使った分析表は下記を使用しました。
  ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

指数が示す強含みの内容も、エネルギー不足の感否めず!

10日の東京市場は、前日のNYの下げを受けて80円ほど安くはじまりました。

日経平均  15630.91円は25.68円安、TOPIX1582.88ポイントは4.45ポイント高で終わっています。

ここで、いつもはあまり細かい指数・指標には触れませんが、NY安をこなして比較的強含みで終わった東京市場の詳細分析をしてみたいと思います。
 
相場のエネルギーを示す、出来高概算は17億1977万株、売買代金概算2兆1973億円で売買代金は、一応2兆円をクリアーしていますが、出来高は活況の目安となる20億株を遥かに下回る水準です。

しかし、10日に売られたのはハイテク関連が主体だったため、値上り銘柄数は956銘柄、値下り銘柄数611銘柄と内容は極めて堅調です。更に、外国証券の寄付前の注文状況を見てみますと、売り2440万株 買い3600万株で、これもここ10日間では8勝2敗と外人買いも堅調です。

しかし、これだけの内容が伴っているにもかかわらず、どうも値幅を稼げない状態が続いています。

このような場合は、テクニカル的に一旦調整して下値支持と意識されるポイントを下回らずに出直ってこないと、ここまでの間に相当のエネルギーを使っているため(ここで言うエネルギーとは、現状の出来高と売買代金の中でという意味)上がりきれないということが心配されます。

11日にはSQ算出や4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値の発表を控えており、その結果によって大幅高の目先新値の15710円を抜きたいところです。

反面、短期的な調整があれば次につながるエネルギーの蓄積となる可能性もあります。

------------------

手堅く稼ぐなら、この分析法で・・・
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル
 
株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

6月の機械受注にサプライズ!先物主導で大幅続伸!

8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、予想どおり利上げ見送りが決定したものの、ここまでの相場の流れの中で何度となく「やれ引き上げ継続だ、やれ引き上げ打ち止めだ」との思惑から相場は既に織り込み済み、材料出尽くしで売られました。

このパターンは相場の世界ではよくあることで、衆目が一致して注目している好材料が実現した場合、それまでの売買期間に値に織り込まれていることから下げることがあります。

今回のNYの下げは、一旦は好感したものの徐々に売り込まれましたが、「材料で尽くしの下げ」というところでしょうか。

しかし、業績発表等ではこのパターンは顕著に現れますが、今回の場合は金利です。これは、少し意味が異なることを理解してください。

金利は、経済の潤滑油である資金の流れを既定する経済的与件です。したがって、一定なものではなく常に流動変化するものです。

今回は、FFレートの引き上げを見送ったことで一見安心して買ってくる投資家があった反面、引き上げを見送っただけで、また近い将来再度引き上げに転ずることはないか、頭をよぎった投資家もいたということです。

その裏づけとなる統計資料として常に意識されているのが、時間当たりの労働賃金です。この数値が実は上昇してインフレ(コストプッシュインフレ)にならないか心配されていることにあります。

もう一方、相場は、好材料を限りなく要求します。
今回の金利引き上げの見送りは、金利引き下げではありません。

ということは、債券市場から株式市場にお金が流れこむにはもう少しの時が必要ということに他なりません。そこで、相場は下げることによって催促していることも伺えるのです。

それよりも、我が東京市場の9日の上げは、予想以上に6月の機械受注統計が良かったという「サプライズ」で買われたものです。

株式は良くも悪くも「サプライズ」に反応することを念頭に入れて、相場に取り組みましょう。

-------------------

超短期投資分析表作成マニュアル
 
「デイトレ分析表作成マニュアル」

稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座 ■超短期投資分析表作成マニュアル
 
株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

1日で25日移動平均を再クリアー!理論的にはもう一押しあれば完璧!

8日の米FOMCでFFレートの引き上げ休止を先取りする形で7日に下げた分を取り戻した東京市場ですが、8日のニューヨーク市場の動きによっては、多少のブレがあるかもしれません。

8日の東京市場を日経平均日足チャートで見てみると確かに1日で25日線を再度上回ってきましたが、実は、310円高の陽線は、7日の345円安の陰線の高値を抜いておらず、ハラミ線となって完全に陽転していません。

今後の動きは90%以上ニューヨークと外人の動きにかかっているといって間違いありませんが、ここでは、テクニカル的にもう少し理想的な動きを追ってみたいと思います。

昨日までの説明では、7日の下げは予定どおり「エリオット」ではエクステンション(勢い余って一波動多く形成すること)からの調整局面をむかえたことを指摘しておきました。理論上はエクステンションを伴った三波動が終了したということは、短期的には調整二波動を形成することが想定されます。

二波動といっても超ミクロで見ていますので、7日の下げと8日の上げでもう一波動終了しています。できれば、もう一回大きくない(7月27日ザラバ安値14839円を下回らないこと)調整を通過すし、更に8月3日のザラバ高値15441円を抜いてくれば理想的な動きとなってきます。

更に理想的には、下値支持線あたりの15000円を割らずに反騰してきた場合は、心配される15700円から15400円のボックス相場ではなく、15700円を抜けて完全な上昇波動に乗ってくる可能性が大きくなります。

ただ、8日のFOMC次第で、この理想的な動きを破り(チャート破りで)一気に7日のザラバ高値、15516円をクリアーしてきた場合には、完全陽転となりますので乗り遅れないようにしましょう。

まずはそのあたりに注意しながら、今後の相場を見てゆきたいと思います。

---------------------

なぜ?この投資法が稼げるのか?
その秘密を知りたい人はいませんか?
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル
 
株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。