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今後の上昇のためにはとても良い押し目!タイミングを計って出陣!

先週末のニューヨーク市場の流れを受けて強含みで寄った東京市場でしたが、優良株中心に徐々に値を消す流れとなり結局、日経平均は136円安で引けました。

理由をつければ色々原因を挙げることはできますが、この日の市場の懸念材料は中国人民元の利上げで香港株が調整していることを原因としてあげるむきが多々ありました。

しかし、この上場相場を長続きさせるためには、先日触れたごとくこの辺で一旦踊り場をつくっておくことが必要です。今後のテクニカル面の加熱を和らげるためにも、また大きく値を伸ばすためにも必要な時期と考えてください。

特にチャートを見て注目したいポイントは、日足で終値が5日移動平均線を割らずに反発に入るか、それとも25日移動平均線に接するぐらいまで調整するかです。

大幅安がなければ、近日中に25日移動平均線と75日移動平均線のゴールデンクロスが示現します。このことは、先日上げた二つのハードルの一つをクリアーしてくることになり、ますます上昇に拍車がかかってくる筈です。

そこで、5日移動から反発か、それとも25日移動からの反発かを今後は見極めて、時期を計って出動することが、貴方の利益を大きく乗せるポイントとなります。

大切なことは、大きく値を飛ばす前にテクニカルのサインを見落とさずに買い出動することをお勧めいたします。そのための分析を怠らずに一値一値の変化を見落とさず、注意深くフォローしていくようにしましょう。

今回は、「押し目待ちに、押し目なし」ではなく「押し目待ちに、押し目あり」というスタンスで大丈夫のようです。

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好調な展開にも週初は目先調整に注意を!

先週、当ブログで言及しました株価の抵抗ラインを次々とクリアーして完全に上昇トレンドを確定した動きとなってきた東京株式市場ですが、あなたのパフォーマンスはいかがでしょうか。短期の方は、もう一回は利食われたのではないでしょうか!

さて今後は25週移動平均が、75週を上に抜けるゴールデンクロスが示現し、さらに4月7日ザラバ高値17563円と4月21日のザラバ高値17479円を結んだ直線の延長線(最終上値抵抗線)に近づく動きとなってくるか楽しみの部分もありますが、その前に5日移動平均線を割らない程度の目先調整を踏んでから反発すると大いに期待できるところです。

今週の主なスケジュール;

23日(水曜日)・・・7月の貿易統計
24日(木曜日)・・・7月の企業向けサービス価格指数
米7月の新築住宅販売
米7月の耐久財受注
25日(金曜日)・・・8月の東京都区部消費者物価指数(総合、コア)
7月の全国消費者物価指数(総合、コア)

となっています。特に24日の米7月の新築住宅販売で景気抑制効果が実証できるか焦点となりそうです。

さて、今週の「超短期投資分析シミュレーション」は先週の銘柄が大幅上昇した流れでタイミング良く「買いサイン」が示現し大幅利食いとなったグラフも掲載されています。「感に頼って」投資に臨むと「ロス」が多いことが実感できます。

あなたも「超短期投資分析シミュレーション」を見て研究してみましょう。

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今週のシミュレーションは?
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分析はこれを使っています。
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自律調整もエネルギー(ブリューム)が回復!調整後の相場に期待!

16日朝発表の米7月消費者物価指数は、予想どおり+0.4%、食品及びエネルギーを除いたコア指数も+0.2%と、4ヶ月ぶりに伸び率が減速しました。
また、米7月鉱工業生産は+0.4%、7月住宅着工数は179.5万戸といずれも予想を下回ったことから、インフレ警戒感が薄れ晴々と高値を買う動きが見られました。

これを受けて始まった東京市場は、朝方から買いを集め、外国証券の寄付前の注文状況も売り4030万株 買い7200万株 と3100万株を上回る買い越しとなり、一時16200円台に乗せる場面もありました。

しかしながら、当然このピッチで上げていけば相場は短命で終わってしまうところですが、自律的な調整が入り最終的には、日経平均で前日比50円安と、とてもバランスの良い下げ方の上に、下値ではしっかりと拾う動きも見られ心強い限りでした。

それでは、例によって株価チャートを見ていきましょう。

今回の上げで気がついたことですが、8月9日の寄付きが基点となって上昇過程にはいった流れで、特に5日移動平均に沿って上昇していることです。目先調整のあった8月10、11日も翌14日の寄付きはやはり5日移動平均付近から反発に転じ16000円台をとってきました。

ここで、一つの目安として17日以後の自律調整も5日移動平均に沿った動きとなる可能性があるということです。
もし、5日移動平均を割った場合は、75日移動平均、更に25日移動平均が下支えとなってくる筈です。

実は、もし5日移動平均を株価(日経平均)が下回らなければ5日移動平均線も一目均衡表の雲の上に抜ける局面まで来ておりますので、今後は更に上昇トレンドが強固なものになる訳です。

ここは、押したらタイミングを計って買いというスタンスで対応しましょう。
くれぐれも、吹き値に飛び乗らず丹念に押し目を拾えば直ぐに利の乗ってくる相場展開が期待できます。

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16000円台回復!日柄調整を交え過熱感を払拭しながらの上昇!

15日に発表された米国7月の生産者物価指数は+0.1%、食品及びエネルギーを除いたコア指数はー0.3%といずれも事前予想を下回ったことと、NY地区連銀が発表した製造業指数も10.3と予想を大きく下回ったため、いままで相場の頭を押さえていた、インフレ懸念が払拭されたことを好感して、NY株式市場は132.39ドル高と大幅高になりました。

これを受けて始まった16日の東京市場も朝方からNYという懸念材料が払拭され、好決算を背景に多くの銘柄を買う動きとなりました。

7月28日から8月16日までの立会い日数14日間で、外資系証券経由の寄付き前の注文状況を追って見ますと、買い越し12日に対して売り越し2日と圧倒的に買い越しが多くなっています。

東京市場は7月18日が2番底でしたので、立会い日数では、約1週間遅れて外人が買ってきている状況が見てとれます。

いつもならば、外人に売りを仕掛けられて、慌てて投げたバーゲンセールを大方拾われて歯軋りする国内投資家ですが、今回はしてやったりといったところでしょうか。

今回の動きに関しては、外人投資家が主戦場としているニューヨーク市場が、FRBの政策とインフレ懸念の狭間で揺れ動き、相場の方向性をはっきりと決められなかったことから、海外の市場に注目していられなかったことが幸いした格好です。

そんな投資環境の中で、ニューヨークの市場に影響を受けながらも、国内勢は日本企業の好決算を素直に買っていたことになります。

いつもやられてばかりでは、本当に汗水たらして働いた財産を根こそぎ外国勢に持っていかれることになってしまいます。

郵政民営化で国民の大切な財産が投資技術の差で危険な状態になっている今、私たちも、彼らに負けないだけの研鑽をつんで、逆に彼らから利益を享受する立場にならなければなりません。

この調子で売り時を間違わないように、注意していきましょう。
まずは、16000円回復を祝いたいところですが、株は安らげるときは一時もありません。
また、今日から戦いです。

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息の長い相場のためには吉となる小幅安!トレンドに変化なし!

昨日の当ブログでいくつものハードルをクリアーしてきた日経平均の流れについて言及しました。
その際テクニカル的には、危険水域(買われすぎの状態)にある指数が多く示現し、今後の売買に際しては、目先の調整局面も頭の隅に入れておくことを指摘しておきました。

15日の東京市場は、日経平均で40円安と、ここのところの日照り続きのテクニカルに恵みの雨となるような動きでした。

7月18日に目先の2番底を打って以来、日足のチャートを見てみますと、随所にお休み(陰線)を入れながら、右肩上がりで確実にポイントとなるハードルを越えてきています。

先程も触れましたが、テクニカル的に危険水域に入ってそろそろ加熱圏かなと注意すると、自立調整で1日2日調整し、すぐさま反騰して前の高値を抜き、上昇トレンドを壊すことなく上がってきています。

この株価の動きは、今までの経験則から長期的な上昇トレンドを形成することが多く、相場の最終局面で競りあがるような大幅高を演じて一相場が終了するパターンがあります。

当然、株ですから上記の過程を100%今回も辿るかどうか確定ではありません。しかし、過去に学んだことは一応頭においておくと、今後の投資の参考になる筈です。

ここからは、短期的な調整を挟みながらも、昨日指摘した残りのハードルを何時クリアーしてくるのかということが注目点となってくるでしょう。

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株式投資では、何が一番のポイントでしょうか?
当然、買い、売りのポイントを把握することです・・・
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