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弱気の地合いに追い討ちの機械受注統計大幅マイナス!

内閣府が朝方発表した4-6月期の実質国内総生産(GDP)改定値は年率換算で1.0%増と、速報値の0.8%増から上方修正されましたが、先週末からの調整傾向を映し市場は好材料とは受け取りませんでした。

反対に14時に発表された7月の機械受注統計は前月比16.7%マイナスと市場の予想(5.5%マイナス)を大幅に下回ったことを受けて、日経平均は268円安となり一抹の不安を残して引けました。

前日の安値15832円もあっさりと割り込んで15794円(ザラバ安値15772円)でひけました。この水準は、前回の調整時の安値15745円は辛うじて割っていない水準ですが、先日申し上げましたように、一旦中期の踊り場を形成する横這いのボックス圏で動く可能性が強くなってきました。

しかしながら、前回の調整時の安値15745円を割ってきますと、にわかに目先の調整を意識しなくてはなりません。ここで、中期上昇波動が終了したかどうかを確認するためには、目先の短期下降波動が3波動形成されます。

チャートをご覧になっていらっしゃる方は、下降中に(日足)2つの陽線を挟んで、3回陰線で下降したばあいは、次の上昇波動が示現しても単なるリバウンドになる可能性が高く注意が必要です。

できれば、横這いボックス相場から上放れとなってもらいたいところです。

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大幅反発期待!もボックス圏の動きも考慮して対応!

先週末の東京株式市場は一時25日移動平均線を割り込んで寄り付いたものの、後場に入って大きく値を戻し15日移動平均線に接するポイントで引けました。

また、週明けの東京市場に影響を与える、ニューヨーク株式市場は、原油先物価格が安定し、尚且つ連銀高官の発言で利上げ観測が遠のいたことを受けてダウ、NASDAQとも反発し今後の相場に安心感を与える動きとなりました。

再三に渡って当ブログで言及している新日鉄は8日も5円高と一見調整しそうながら、下値切り上げ型の上昇基調に変化はありません。

この傾向は、鉄鋼業界の世界的な再編成とM&Aの懸念があり、発展途上の国の旺盛な需要、更に日本の鉄鋼業の高品質製品への需要の増大を考えあわせると、今後も更に買われ続ける(高株価政策)可能性が大きいものといえます。

さて今週の「超短期投資分析シミュレーション」はどんな答えとなっているでしょう。じっくりと検証してみてください。

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チャンス到来!タイミングを図って出動!

東京市場は2日大幅続落でいよいよタイミングを計って買い出動できる水準まで調整してきました。

前日までの5日移動平均線は、16260円でしたが、7日の市場は、前日のニューヨーク市場でインフレ懸念の再燃から売られたことを受けて、あっさりと5日移動平均線を下回って始まりました。いつも指摘しておりますが、5日移動平均線を下回ってくると15日移動平均線、更に25日移動平均線の水準まで調整を覚悟しなければなりません。

7日の東京市場は、朝方の寄付きから既に5日移動平均線を下回って始まりました。更に15日移動平均線の16075円も簡単に下回り、ザラバ安値の15944円は25日移動平均15916円に肉薄する水準まで一気に下げ、大引けでは辛うじて16000円を維持してひけました。

この押し目をチャンスととらえるか、それとも更なる調整を懸念してネガティブにとらえるかで、今後のパフォーマンスに大きく影響を与えます。

常にこのブログでお話しておりますが、株価はある一定の波動(上下を繰り返す)を形成しながら、上昇又は下降します。

今回の波動は、このグログを初めてご覧になる方のために再度言及しますが、中期上昇第三波動の短期第一波動が終了したポイントで、理論的には短期の波動があと2波動残っておりますので、ここから切り返して短期第二波動入りとなる可能性が大きいわけです。

しかしながら、8日の相場で25日移動平均線を割ってくるようなことになりますと、下降トレンドとまではいかないもでも、上下波動がボックスで動くことも考えられます。

そこで、大切なことは、テクニカル分析「超短期分析表など」で上昇又は下降のポイントをしっかりと把握して売買することが大切になります。

けっして山勘で売買することだけは、しないように!

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堅調な相場を持続するには絶好の下げ!

6日の東京株式市場は、秋篠宮妃紀子様が男児を出産されたことで上昇を期待されていたコンビ、ピジョン、西松屋チェーン、和光堂、など育児関連株は、今まで買われていただけに、材料出尽くしで大きく売り込まれました。

それに反して、大手ゼネコンの受注シェアが上昇していると報じられたことが材料視されて、大成、大林、清水、鹿島といった大手建設株が軒並み高となりました。

更に、経済産業省が国産ジェット旅客機の商業生産計画の大枠を固めたと報じられ、住友チタニュウム、三菱重などの航空機関連が続伸、国産ジェット旅客機2012年度の運航開始で将来の航空機部門の収益拡大を期待する買いが入っています。

ところで、6日の株式市場は、日経平均で101円ほどの下げを演じましたが、テクニカル的には、5日移動平均線を下回っておりませんので、超短期(目先的)では、陰転しても中期的には陽転継続という姿勢でかまいません。

もし、7日に5日移動平均線を終値で下回った場合は、25日移動平均線近辺までの調整を覚悟しなければならないことは、いつも指摘していることと同じです。

しかしながら、中期第三波動の短期第一波動終了の確認が今回できたわけで、あと2波動残っておりますので、理論どおりに推移すれば今回の下げは、堅調な相場を持続するために必要な、必ず通過しなければならない過程といえます。

スタンスは強気で!

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大幅高後の利食い売りもこなして小幅続伸!

ニューヨーク市場が休場で外部環境に影響されないなか、5日の東京株式市場は、一時日経平均で70円以上売られる場面がありましたが、外人や国内機関投資家の買い意欲が強く、売られたところは、丹念に拾う動きが見られ結局底堅さを証明する動きで小幅続伸しました。

それを裏付けるがごとく外国証券の寄付前の注文状況はここのところ堅調に推移しています。

とりあえず、外国証券の寄付前の注文状況の時系列を追ってみますと、8月28日(月)から9月5日(火)まで立会い日数7日間で売り越しだった日は8月29日(火)の1日だけでした。

それでは8月27日以前の7日間はどうだったのでしょうか?
実は、8月17日(木)、23日(水)の2日しか買い越しがありませんでした。この間28日までが調整局面、その後は、チャートでもお解かりのように上昇局面となっています。

とかく日ごろは、値動きだけに気をとらわれがちですが、このようなところにも相場を判断するヒントが隠されていることを再認識しておくべきと思います。

ところで、再三にわたって言及しております「新日鉄」ですが、5日は511円の新高値をザラバに付け、終値は509円の引け新値でした。上昇傾向は依然崩れておりません。何度でもいいますが、この「新日鉄」が一方の相場の主役であることは間違えありません。

現在の下値支持線は、5日移動平均線です。常に注目しておいてください。

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