株式投資で稼ぐ儲ける!
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株式投資

やっと短期調整半ばか!次回反発2段上げの後、再調整も!

多くの投資家の行動を(心理的な面でも)観察しておりますと、株価の上げ下げに
一喜一憂して本質的な部分を見落としているように思えてなりません。

すべての投資家とは言いませんが、「この株は××円まで行く」(××円まで行って欲しい)
「××円の利益が欲しい」という希望的観測で投資してしまう傾向にあります。

その希望に合うまで持ちつづけあげくの果ては希望額まで伸びず売りそこなって
損をすることさえあります。

そのような主観や希望ではなく、「株価のターニングポイント」をきっちりと
把握することの方が可能ですし大切なのです。

買った株が下がり始めるポイントを掴み素直に売り抜ける。
そのポイントで売った結果として利益が××円であったということです。

今回の下げ相場で下がり始めをきっちりと売れた投資家はどれくらいいるのでしょうか?

何時も言いますが、株価は波動を描きます。
この上がり下がりを利用しない手はないといえます。
まだ、上はあるものの、一度下がって上がってくるのを待っているのは時間的ロスがおおきすぎます。
そこに、波動分析の意義があります。

ところで明日からの相場はどうなるのでしょう。
ようやく、エリオット短期下降第三波動が終了ポイントに差し掛かってきました。
これで反発すると、やっと半分の調整終了です。

これは、あくまでも短期の分析ですがこの分析でマイナスのバイアスがでているのに
逆らうことは禁物です。
すこし長いスパンで考えた場合は、一度下がって再度上がってきたときに
前の高値をぬけなかったら最悪です。

抜けた場合には更なる期待が持てますが一番危険がないのは、
波動の山で売り、谷で買うの繰り返しです。

あなたは、そのスキルを持っていますか!

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テクニカル分析とは

テクニカル分析は「ファンダメンタルズ分析」と並んでもう一つの株式投資の分析法です。

「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」は車の両輪で、株式投資では双方の
分析法を活用することが、投資成績を向上させるのには大切です。

それでは「テクニカル分析」とはどんな分析手法なのでしょうか?

「ファンダメンタルズ分析」が企業の収益力や経営の安定性、財政状態を分析し、
また経営環境や与件が企業の営業活動におよぼす影響を分析する手法でした。

しかし、「ファンダメンタルズ分析」で投資妙味のある銘柄を発掘しても、
買うタイミングが誤っていたら、多くの利益を望めないどころか、
高値で買ってしまい損をすることさえあるのです。

そこで「テクニカル分析」が必要になるわけです。

「テクニカル分析」は過去の値動きから将来の値動きを予測する方法で、
売買のタイミングを計るための手法です。

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売買テクニック・・・逆張り

「逆張り」は株価が下がってできる限り底に近いところを買うことで、
「順張り」の飛び乗り天井買いを防ごうという売買テクニックです。

この様に「逆張り」は、多少時間はかかっても株式投資を安全にやりたい方には、
理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、やはり注意しなければならない点もあります。

注意点;

ここで注意しておかなければならないのは、そろそろ底だから買っておこうと思い、
銘柄を仕込んだら、買ったところからまだ下げてしまったということがあります。

これは確実に底を判定する能力が要求される売買テクニックと言うことができます。
ただ、「順張り」に比べて救われるのは・・・

「順張り」で引かされて場合は、株価の高い位置を買っている場合が多く、時間をかけても
なかなか戻ってこない場合が多いと言えますが、「逆張り」の場合は、安くなって
からの買いなので、「順張り」よりはまだ救われるかも知れません。

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順張りとは?

「順張り」は株式の売買テクニックで一番オーソドックスな手法ということができます。
資金を効率よく運用するには買った銘柄が直ぐに上昇し始め、
利益がのって短期間のうちに利食いできる銘柄を買うことです。

ところでこの売買テクニックは、株式投資の経験が多少でもある方は、お分かりと思いますが、
買った銘柄がなかなか動かずに業を煮やして他の株に乗り換えたら、
そのとたんに動き始めたなどの経験です。

そこでその様なことがないように株価が動意づいてから乗りましょう(買いましょう)
という方法が「順張り」という方法です。

注意点;

ところが、そこは株式投資です。一見理にかなっているように見えますが、
株価が予測どおり持続して上昇してくれれば問題はないのですが、
買ったら「一吹き」で終わってしまい買ったところが「天井」でした、なんて話もよく聞きます。

また、投資家の心理として、無意識のうちに「○○円」まで行くだろうという希望価格を
設定しがちで、多少利益が乗っても売らずに持っていたら買値を割ってしまった
なんて事は日常茶飯事におきます。

売買テクニックとしての順張りを行う場合には、その様な点を注意して
投資を行うことが大切です。特に株価が動き始め、高くなってから買いたくなる貴方!

気を付けましょう!

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「人の行く裏に道あり花の山」を実践している人がいます。

株式市場では、どうしても今現在総がかりで売買され値動きの良い銘柄が目立つので、そちらの方に目を奪われがちです。

しかし、その様な銘柄はもう相当買い込まれ値もそれなりに飛ばしている銘柄なのです・・・。

私の友人に「株が上手い人」(投資顧問に勤務していた)が居ますが、彼は、そのような銘柄には決して目をくれません。

何でこんな株に注目してるのと頭を疑いたくなるような銘柄に注目していて、動き出すのを待っているのです。

例えば、昨日のようにGDPが予想より良い内容でミニ・サプライズがあった時など、大多数の銘柄が上げているとき、蚊帳の外の銘柄にお宝銘柄が残っていたりします。

つまり、目先だけでなく、国策やニッチな仕事をしているオンリーワンの企業、目立たないが世界的な企業などに目を付けて上下の波動を利用して買いと売りを繰り返すか、目を瞑って長期に持つ投資法で稼いでいます。

当然、「分析ソフト」で彼なりの注目銘柄の動き出す瞬間を分析していて、買いサインが出た時を見計らって買いを入れているようです。

彼のたたき出す利益は半端なものではありません。

大儲けの秘訣「人の行く裏に道あり花の山」ですね!

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