株式投資で稼ぐ儲ける!
株式投資で稼ぐ儲ける!

株式投資

株式相場も「満月は欠けます」!買い上がるのもほどほどに!

相場が過熱して絶好調な時は「誰もが株は儲かる」と思い込んで、信じて疑わないものです。

よく言われることに「主婦が買い物籠をもって証券会社に行くようになったら相場は終り」と!

普段はスーパーのバーゲンチラシを隅から隅まで調べて、1円でも安いものを買おうと
一生懸命の主婦が「株は儲かる」と思うようになった時です。

このことは、「絶好調の個別銘柄」にも言えるのです・・・。

株式市場には、時代の流れや流行に乗って業績を伸ばし「絶好調」
「飛ぶ鳥を落す勢い」の企業が必ず存在します。
そんな銘柄は、多くの投資家の期待を背負って人気を集めています。

ところが、このような銘柄には一方で多くの人には見えない「落とし穴」があります。
「絶好調の状態は永遠には続かない」のがこの世の習い!

澄んだ夜空に輝く「満月」も、今を盛りと咲き誇る「満開の桜」も時と共に
「月は欠け」「桜は散り」ます。

多くの投資家がまだまだ伸びると信じてやまない「儲かっている」企業も
予想外の業績の頭打ちになった時、期待が大きかっただけに
株価は買われ過ぎの状態にあるのですからたまりません。

業績発表後は、「ストップ安」「ストップ安」で値を消していきます。

思い出してみれば、ソフトバンクやファーストリテイリング(ユニクロ)にもそんな時が有りました。
ここが、株式投資の難しいところですね。

誰もが良い会社として疑わない会社こそ、その期待が大きかっただけに、
大きな失望を伴って売りが売りを呼ぶのですね!

株式投資では、「先手必勝」「人の行く裏に道あり花の山」です。

----------------------

稼いでいる投資家が実践した
噂の投資法とは?
↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

大幅急落後の相場にチャンスあり!

急落後の大化けのパターンには色々ありますが、今日は相場全体が何らかの外部要因、例えば、原油の暴騰、ニューヨーク株の急落、急激な円高、地域紛争、その他の悪材料で急落した時、私たちは静観してしまう場合が多々ありますが、
目先のきく投資家は千載一遇のチャンスとばかり買い出動します。

これは、非常に賢い投資法ですが、こんな時を狙って大儲けする株はどんな株でしょうか・・・。

意図しない突発的な悪材料がでた時は、相場全体が一旦大きく売り込まれることがあります。
予測のついている悪材料の場合には既に折込済みで「悪材料出尽くし」を理由に、
そのままあがってしまう場合があります。

ここでは、前者の「意図しない悪材料が示現」した時に、相場全体が大きく急落した時、
この大安売りを巧みに仕込む投資術をご紹介いたします。

ここで例によって具体的な銘柄で検証してみましょう。

少々昔の話になりますが、2003年4月〜6月に貴方も覚えていらっしゃると思いますが、
「ソニーの大幅減益発表」をうけて多くの優良銘柄がソニーに同調する形で急落した
「ソニー・ショック」を覚えていらっしゃると思います。

その際ソニーに同調して急落した優良銘柄のその後はどうなったのでしょう。

ここで「6594の日本電産」を例にとって検証してみましょう。

「ソニー・ショック」のあったのは、前述のごとく2003年4月ですが、
この時の「日電産」の値動きをチャートで見て頂くと分かると思いますが、
一旦ソニーに同調して4月第2週までは下げますが、丁度そこで2番底を形成し、
一気に急騰した後10月には前年の高値をクリアーしています。

このような場面では、「優良株」と言われている銘柄で、業績に心配がない銘柄ほど
立ち直りが早いことが理解できると思います。

このように他の銘柄も同様の動きをしますが、より顕著な動きから大きな利益に結びつく銘柄は、
「優良株」です。

それも「超優良株」ならば最高ですね!

----------------------

売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

改革と変身がキーワードのお宝銘柄

ゴーイングコンサーンとしての企業は常に未来を志向し、
改革と変身を時代のニーズに合わせて遂げていかなければ途中で朽ち果ててしまいます。

企業は常に発展することが宿命なのです。

例えば繊維会社が過去に持っていた広大な社有地を利用して
不動産やマンション経営に乗り出したりするのはその一例です。

中には過去のイメージとは全く異なった業態に変身してしまった企業もあります。

こんな企業こそ投資の対象として最適なのです。
それではこれからお宝チェック・・・。

このお宝チェックをするためのツール(会社四季報)をどのページでも良いので
開いていただきますと、企業名の直ぐ左横に[特色]欄があります。
この欄は多分100人中95人まではそれほど重要な項目とは認識していないとおもいます。

ところがこの欄こそが変身企業をチェックする大切なツールなのです。

ここでチョット具体的な企業をあげてお話しを進めて行きたいと思います。
それでは銘柄コード「3001」の片倉をご覧ください。

特色欄には、「繊維・小売・不動産・医薬・車両部品など多様に展開。
さいたま新都心に大型商業施設」と説明されています。
「片倉工業」って肌着や靴下の会社じゃなかったの?
と思っている方が多かったのではないでしょうか?
しかし、これはもう繊維会社ではありませんね。

業績も2004年12月期を底に右肩上がりです。

株価は2003年1月506円を底に業績と比例して上昇し、現在1850円前後ですが、
今年1月には2,830円高値をつけました。

こんなところにもお宝銘柄発掘のヒントがころがっているのですね。
四半期ごとに発刊される四季報のこの「特色」欄を見比べていると思わぬ発見がありますよ!

-------------------------

主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

株式投資!「ツールを深読み」できれば宝の山は貴方のもの!

前回は宝の山が眠っている株式投資のツールとして
「会社四季報」の「深読み」を推奨いたしました。

しかし、読むべきポイントがどこなのか、どのように読んだら良いのかが分からなければ
宝の山から黄金を掘り出すことはできません。

そこで今日は、貴方の投資に役立つお話しをしてみたいと思います・・・。

まず貴方が株式投資をする際に、一番大切な企業の健全性について
どのように読んだら良いのか勉強してみましょう。

一般的に、日本の企業会計は発生主義を基本としています。
一方、企業の健全性を計り、自由な経済活動を円滑に行う為には
現金の保有高が基準となるため、欧米では現金主義的な見方が強くなっています。

例えば会社は黒字なのに負債の支払いが出来ないために倒産の憂き目にあった例などもあります。

また、バブルの崩壊後に多くの企業が上場廃止に追い込まれたのも、
バブル期に本業以外の不動産・土地投機に奔走したあげく資産価格の暴落で
元手の現金が回収できないことが原因でした。

そこで、貴方にまず注視していただきたいのが、「キャッシュフロー」という項目です。

四季報のキャッシュフローを見て頂きますと、
1.営業キャッシュフロー(売上や仕入等、営業活動によるキャッシュフローの増減)
2.財務キャッシュフロー(借入れ等の財務活動によるキャッシュフローの増減)
3.投資キャッシュフロー(固定資産・有価証券等の財務活動によるキャッシュフローの増減)
そして最後に
4.現金同等物(前出3つの活動によって手許に残った現金や預金・
3か月以内に現金化できる短期投資などの現金)があります。

また( )内の数字は前期の年額になります。

これらの数値は、まず当期と前期の比較が大切です。
前期と比較して特に「営業キャッシュフロー」と「現金同等物」が減少している場合には
営業活動が振るわず手元の現金が減少して将来の営業活動を借入れに
頼らなければならないことを意味しています。

また、キャッシュフローが記載されている上部に、有利子負債という項目がありますが、
「現金同等物」に比較して「有利子負債」が極端に多い場合にも注意しましょう。

なぜなら、現金で将来この「有利子負債」を返済しなければならないからです。

これだけ見ても、まず貴方の株式投資の「安全性」が確保できるのです。

------------------------------

売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

株式情報のお宝ツール!

株式情報のお宝ツール!2006年12月15日
貴方が情報を収集しようとする時、一番大切にしているものはなんですか。

インターネット上の書き込み情報?

新聞紙上の早耳情報?雑誌の特集?

それとも会社が発信しているIR?

でもよくよく考えてみるとここに発信されている情報って本当に信頼できて儲かるの?

「灯台元暗し」といいますが、案外貴方の身近なところに宝の山を掘り当てる
ツールが眠ってはいませんか・・・。

株式投資の分析方法としては大きく二つの方法に別けられます。
一つは、ファンダメンタル分析そしてもう一つはテクニカル分析です。

このどちらか一方が欠けても、投資成績はあがりません。

最近「デイトレード」が盛んになり、ネット取引が簡単に出来る様になって
その勢いは止まるところを知りませんが、デイトレの場合は、
比較的ファンダメンタル分析が無視される傾向にあります。

しかし、冷静に考えてみれば、最終的に大きく値を飛ばす銘柄はやはり高い確率で
「業績の良い」企業なのです。

こう考えると、たとえ目先の動きをキャッチして売買する
「デイトレ」といえども「動き始めれば大きく値をあげる」
確率の大きいこれらの企業を注目銘柄として、常に候補銘柄の中にいれて置くべきでしょう。

デイトレだけではなく、中・長期投資の方はなおさらです。

そこで、チョット足元を見て頂くと、いつも貴方の傍らにあるツールが浮かび上がってきます。

そうです「会社四季報」です。

「なーんだ」という方はもう株式投資で利益を放棄したも同然だといえます。

この本は、買っても普通眺めるだけであまり活用されていないのではないですか?

この本は、絵本と違いますからただ見るだけではだめです。

そう、「読む」ことをお忘れなく!

それも「深読み」しましょう!

でもどうやって「深読み」したら良いのでしょう。
多くの方は、そのポイントが分かっていないので「深読み」できていないだけです。
そのようなポイントもこれから取り上げたいと思っています。

「深読み」できれば宝の山は貴方のものです。頑張りましょう。

---------------------

主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
http://kotoba-ok.com/


超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。