株式投資で稼ぐ儲ける!
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株式投資

株安は止まりませんが、ピンチはチャンスでもあるんです!

株安で揺れた先週の東京市場ですが、2日のシカゴ日経225先物も16840.0の435円安の大幅安で引けています。

この流れを引き継いで週明けの東京市場は安く寄り付く可能性は高いですね。

安く寄れば多くの銘柄が「売り気配」でくるはずです。

もし、売り気配で大幅に安く寄り付くようですと現在持っている銘柄の対応は大きな問題となります。

また、現物のキャッシュポジションが確保されている方はやり方次第ではチャンスになるかもしれません・・・。

今回のような事態は、ヘッジファンドや投機筋にとっては大きなチャンスです。
ヘッジファンドや投機筋の手段として、先物をいじることで、現物市場の乱高下を誘い、大きな利ざやを稼ぐのが常道だからです。

そこで、このような時の対応の方法を知っておけば、少しのことでも大きな差が出てきます。

一般的には、シカゴが大幅安で多くの銘柄が「売り気配」で来ても、慌てることはありません。
寄ってから更に下げても、そこから急反発して終値は寄り付きよりも高く引けることの方が多いので、その時点で再度作戦を練り直せば良いのではないでしょうか。

問題は、今回のように、東証の相場全体が調整局面にある時です。
シカゴ先物の下げが本格的な下げのきっかけになってしまう場合もあるからです。

そこで、この様な時の対応策は、追証とかが問題無ければ、投げるよりは「トレンドライン(上値抵抗線)」にリバウンドするのを待って売るという方法です。(少し怖いかも知れませんが)

いずれにしても、この勝負に負けたことは確かです。
それでも、損を少なくする方策はあるのです。

現物の方は、長期が上昇トレンドであれば、むざむざ損することはありません。

また、投入資金が豊富な方、キャッシュポジションが高い方は、
逆手にとって儲けるチャンスです。

特に「デイトレ」の方は、1日で売却しているのでキャッシュがある筈です。
この様な時が儲けるチャンスです。

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世界同時株安… もう次の相場は始まっています!

株式相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みです。
以前「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げました・・・。

一昨日、中国株の大幅下落に端を発した世界同時株安では、
一時前日比737円安の大幅安となり大引けは1万7604円は516円安となって取引を終了しました。

昨日は、インド、欧州は大幅安でした。
NYでは一応歯止めがかかったようにも見えますが、中国株は再度2.91%の大幅下落で27日の下値を探る展開から日経平均は一昨日の安値を割り込んできました。

1日のNYの流れにもよりますが、本日(3月2日)は、2月7日のザラバ安値17200円を死守できるかどうかが問題です。
この水準を割ってきた場合は、1月11日の167582円が一つのメドとなります。

よく観察していると、前回のライブドア事件ではありませんが、
この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

しかし、調整するには調整するだけの需給バランスや、過熱感がその裏には潜んでいることは、マスメディアなどでは取り上げられません。

よくよく考えてみれば、先週は一気に数年来の高値をクリアーし、裁定買い残は市場空前の5兆円以上に積みあがっていたことを考えると、この調整は相場にとって長期上昇の布石となると考えるのが妥当いえます。

SQを前に売っておこうという心理が働いても不思議ではありません。

問題は、短期のスピード調整で終わるのか、中期的な調整が入るのかという点に注意して、下値の水準に目を向けておきましょう。

できれば、早めの調整で終わって欲しいものです。

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世界同時株安より今後もっと注意しなければならない事!

昨日の世界同時株安の原因に、中国及びインドのアジア市場での株価の大幅下落が挙げられていますが、ここのところ急速に上昇してきた、日経平均には本当にいい押し目を作ってくれたと思われます。

日足チャートをみると、2月7日の安値17200円を下髭でも割っていないことが注目されます。

今後、この水準を割ってこなければ目先の調整が超短期で終了したということになりますし、たとえ割り込んだとしても、中期の調整後また高値にトライするシナリオは崩れていません。

今回の同時株安よりも、今後注意しなければならない経済的与件は金利です。

金利が株価に与える影響は大変に大きく敏感です。
日本の金利のみならず、日本企業の業績に大きく影響を与えている、アメリカや、最近では中国の金利動向にも十分な注意が必要です・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」 ⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」 ⇒ 「株価安」

とういう方程式が成り立ちます。

しかし、このメカニズムをそのまま放置しておきますと「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。

「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、多くの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。

そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、
「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、
市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて上下させて景気の調整をしています。

この金融政策に株価は必ず敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。

金利上昇は株価にとって大凶ですので注意しましょう。

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株価に影響大の、四半期業績発表を上手に利用しよう!

株価の変動に大きく影響する四半期の業績発表の時期になりますと、一喜一憂の相場になります。

近年の企業会計は四半期ごとに発表されるようになり、この時期は業績の修正によって大きく株価が変動して戸惑う投資家も多いのではないでしょうか!

上方修正の銘柄は株価水準を一段上げますので喜ばしい限りです。

反対に下方修正の銘柄に投資していた方は、大きくマドを開けて下げられるため、売る間もなくシコリ玉になってしまう危険性をはらんでいます。

インサイダー取引などはもってのほかですので、発表前には業績の修正は、決して伝わることはありません。

業績発表の日は、一方では上方修正に期待し他方では下方修正に
恐怖を感じている投資家の皆さんも多いのではないでしょうか。

この様な状態から、四半期の業績発表に安全に対抗するための方策を講じなければなりません。

四半期の業績発表は、投資家にとって値幅取りのチャンスとなると同時に奈落の底に落ちてしまう、諸刃の剣の時期なのです。

そこで、対抗策としては、一番と基本的な方法が有効だと思います。
業績発表のスケジュールを確認し、長期で投資している銘柄を除いては、業績発表の日を経過して売買するということです。

時間がありましたら、業績発表のスケジュールに常に注意を払っておけば、次の業績発表期からは大儲けできるかも?

業績が分からない銘柄は、発表後のほとぼりが冷めてから売買するようにしましょう。

また、注意を払わなければならないのは、もう上方修正が確定的で以前から買われている銘柄も避けるということです。

そのような銘柄は、業績発表後、材料出尽くしで上げるどころか下げることが多いからです。

やはり、誰もがマークしていなかったサプライズのある銘柄を「注目銘柄」にしておきましょう。

発表後買われ始めた瞬間に上手く乗れば、特にデイトレの方は楽にとれます。

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株式投資法 長期型か短期型か

株式投資の方法は、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。

長期投資はファンダメンタルズ分析、短期投資は需給と波動で、
というのが基本です。

長期投資の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。

その目的としては、年金資金や投資信託のように、その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産増殖を狙うもの。
また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資というものもあります。

その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。
目的はどうであれ、保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は当然ながら敬遠しなければなりません。

そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」(*1)です。

というのも、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。
好ファンダメンタルズの銘柄を保有することが長期投資の成功の秘訣です。

しかし、短期投資はファンダメンタルズよりむしろ需給で株価が動きます。
短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資することが成功に繋がります。

その他、短期波動を利用して回転売買を繰り返しても面白いです。
研究してみてください。

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*1業績や株価などを用いた投資指標によって株価が割高か割安かをリサーチするのがファンダメンタルズ分析です。
銘柄を選んだり、売買のタイミングを図ったりするのにとても役立ちます。

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