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相場は相場に聞け?

日経平均は、思い起こせば4年前の4月7,603円の大底から
本年2月26日の高値18300円まで10000円以上も上がりました。

日経平均だけを見ても、当時のことを考えると、この水準を買うのは恐ろしくなってきますが、逆にバブルの絶頂期のことを考えたら「まだまだ買える」とも考えてしまいますから人間の感覚というものはよい意味で「ファジー」というか、反対にいいかげんというか、ある種恐ろしさを感じます。

相場は相場に聞けと言われますが、実際にここから更に買い上がっていいものか、それとも小休止して安くなったところを買った方が良いのか悩まれていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで、このような時に買って儲かる銘柄を探す技をもっていたらどんなに心強いことでしょう。

そんなものあるわけないだろう、と思うのは尚早です。
中・長期のトレンドが陰転していない限り必ず循環物色は続きます。

以前当ブログでもお話ししましたが、新日鉄とトヨタに代わって
ソニーの台頭が著しくなっております。

この三つの銘柄の今後の軌跡をたどって見いくと、見事に明暗がはっきりと現れてくることが理解できる筈です。

それでは、新日鉄やトヨタはすでに役割を終えたと言えるのでしょうか?実はそうとも言えないのが相場です。

いつも、言うことですが、「人の行く裏に道あり花の山」です。

常に先回りをし、多くの人が「お花見」でうかれている時、投資家の皆さんは、「田植え」の準備をしていればよいのです。

人より先んじる「投資法」を研究してみてください。

今の利益の倍以上は獲れるようになります。

儲かってない人は、必ず儲かるようになります。
がんばりましょう!

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上昇トレンド中で上下しながら上がっています!

東京市場の先週末の相場は、先物主導で売られ1400を超える銘柄がマイナスで引けました。

特に、週末の取引では、ワシントンで開かれていた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の声明でアメリカの不動産バブルの崩壊による、先行きの景気への悪影響と、堅調に景気が推移しているEC通貨ユーロに対しての円安懸念、の声明が盛り込まれるのではないかという不透明感が更なる売りに繋がってしまいましたね。

土曜日に発表されたG7声明では、上記の懸念材料には触れず、
世界経済はリスクが残るが、過去30年で最も力強く拡大している、という議長声明を採択して閉会し、世界経済に対して楽観的な見方を示した結果となりました。

投資家の皆様は、「東京市場はこれからどうなるの?」と心配なのではないでしょうか!

そこで、若干不安材料はあるものの、上記のファンダメンタルズは素直に受け入れるとして、テクニカルの面で予測をしてみたいと思います。

チャートを毎日みている方は、もうお解かりの方もいらっしゃると思いますが、主力銘柄が今までの新日鉄・トヨタと、ここのところ入れ替わってソニーが台頭してきていることに注目されていらっしゃると思います。

そこで、相場全体の動きの中で、注目しておかなければならないのは、ゆったりとした右肩上がりのトレンドの中で上下しながら上がっているということです。

3月12日の高値と3月26日の高値を結んだ延長線を上値抵抗線に、3月16日安値と4月2日安値を結んだ延長線を下値支持線としてこの間を上下しながら上昇しています。
この流れを相場に応用すると良いと思います。

できればこの下値支持線を割らない流れで循環物色が継続することを願いたいですね!

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テクニカルで勝ち続ける

東京市場の昨日(4月12日)の動きは、主力の銘柄中心に売られ、日経平均ベースで129円65円安の17540円42銭で取引を終わりました。

多数の銘柄が下げる中、今回訪日した中国の温家宝首相が、国会演説や経団連との会合で日中経済の連携強化に向けた協調姿勢を示したことを好感し、中国銘柄の中心的な存在である鉄鋼株が軒並み高でした。

しかしながら、全般的には、一本釣り銘柄はあるものの終始低調な取引に終わりました。

株式市場では、毎日様々な材料が複合的に重なり合い、相場全体が何を持って買うか、反対に何を材料に売るかが大変大きな問題となります。

このような複合的な材料のいかんにかかわらず、材料による銘柄売買ではなく、株式投資本来の「売買タイミング」を測る方法としての「テクニカル分析」を駆使して連勝している投資家の方も中にはいます。

連勝投資家は、株価材料には一切目を向けません。

なぜなら、ただの一個人が数多ある株価材料に目を向けたところで全ての材料を把握できるものではないということを十分に理解しているからです。

ですから、テクニカル分析一本で投資しているのではないでしょうか。

では、「テクニカル分析には、理論的背景の異なった色々な方法がありますが、これらの様々な方法を、確実に儲けるために、どのように活用すれば良いのでしょうか?」

結局、どの分析法でも「帯に短し、襷に長し」でそれぞれ長所と短所をもっています。

その欠点を克服しない限り、株式投資で儲け続けることはできません。

続けて儲けることが出来ないということは、株式投資ではパフォーマンスが大きく落ちますから、テクニカル分析を十分に使いこなして連勝に結びつけるは、それぞれの欠点を補完し合うような「分析法」を2・3併用して用いることではないでしょうか。

投資家の皆さんも、研究してみる価値は十分にありそうですね!

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株価は元の鞘に収まります!

株価は底値から上昇バイアスに乗って上がり、一定期間を経て再び下がり始めて元の底値に戻ってくという習性があります。

投資家にの皆さん全般に当てはまる事なのですが、どんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものです。

投資家としての自分の買値が、この株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば安心感を持ちたいという心理そのものと思われます。

株価は、元の鞘に収まるということを、日本の代表的な優良銘柄のソニーで検証してみましょう。

例によって、月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。

チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。

真中上段の検索がに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きます。
「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。

そうしますとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックして下さい。
過去10年分のチャートを見ることができます。

大変ロングですが「株価が元の鞘におさまる」のが確認できると思います。

この例では長い期間の検証ですが、株価は、数週間の場合もあれば数日で元の鞘に収まる時もあります。

タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」が有効で、利益を確実に取れることも理解できるのではないでしょうか。

株価が、特に何の理由もなくただ需給だけで上がった銘柄は、ある日突然出来高を伴って急騰したかと思えば、数日中に一気に下げてもとの位置に戻ります。

俗に言う「行って来い」という状態です。

「買い」ばかりでなく「売り」でも取らないと、効率の良い投資とは言えません。

株価の里帰り」覚えておきましょう。

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先物の動きで相場を勝利する!

東京株式市場のここのところの相場は、一昨日のように大きく上げてそろそろ反騰体制に入るかな、と思わせるような動きを見せながら、やはり買い上がるエネルギーに欠けているようです。

そこで、今日は「テクニカル分析」とは別に、デイトレから中・長期投資まで、投資家の皆さんが見落としているが、案外役に立つ先物の動きを応用した投資法をご紹介します。

まず、「デイトレイド」ですが、「デイトレイド」の場合、ほとんどの「デイトレイダー」は「板情報」を参考にして取引を行っていると思います。

板情報を見ていますと、下板に厚く買い物が入っていたのが、急に買いを引っ込めたり、直下の値に買いを入れず相当下値に買いを這わせたりする動きや、今まで上板の売り物は薄く買い優勢だったものが、急に売り物が出てきたりと刻一刻変化して行きます。

このような場合、大体先物に売りが出て下げ始めた場合が多いのです。

この反対の動きの時は、先物に買いが入り始めた場合です。

賢い「トレイダー」は、先回りして「ザラバ中」でも先物の動きを追いながら売買していることが良くわかると思います。

それでは、中・長期の相場の動きを先物で測ることができるのでしょうか?

実は中・長期の相場も先物で推測することができます。

ご存知のように、先物には「限月」があります。
例えば「1限月」「3限月」「6限月」のように数ヶ月先の日経平均が売買されています。

そこで相場の先行きを知るには、現物に比較して、先の限月が安ければ「相場は下降傾向」反対に高ければ「相場は上昇傾向」ということが理解できると思います。

このことは、多くの投資家が見落としている指標と言えるでしょう。

参考にして儲けてください!

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