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株式投資

東京株式市場、いよいよ正念場!

東京株式市場の週明けの状況は、日経平均で265.40円高の大幅高で第一関門通過です。

19日の日経平均の動きを詳細に見てみますと、朝方寄付き一番では30.16円安で寄付き月曜日とはいえ、少々不安な相場展開でしたが、徐々に上値を取る展開からアジア市場の大幅高も好感され、後場は、200円高を挟んで推移し大引けにかけては一段高で引けました。

19日の注目は何といっても、14日の大幅下落後の高値16942円を実体で抜いてきたことです。

14日以後の日経平均のザラバ高値は、15日のザラバ高値16942円でした。

19日の日経平均はその15日の高値を終値で抜いてきたことに大きな意味があります。

チャートの形は、ほぼ包み陽線で前3日分を19日の1日分でクリアーしたことになります。
これはチャーチストからすれば強烈な買い陽線ということです。

ところで、14日に500円以上の大幅安を演じた際に、217円ほどの下マドを空けています。

前回の3月5日の世界同時株安の際も、大きな下マドを空けましたがこの時は、12日のリバウンドの過程でマド埋めを完了しています。
今回、14日のマド埋めを実現しますと、前回のマド埋めとは意味が異なってきます。

このことは、今回の反騰は5日のザラバ安値16533円を下回らずに上昇を始めたということです。

マド埋め完了後、更に、前回リバウウンド(12日)の高値17325円を実体で抜いてくることで、今回の世界同時株安の後遺症から完全に脱却できたという証になるのではないでしょうか。

またもう一つ、19日はもう一つ強気の分析がでています。

それは、超短期ですが、上値抵抗線を陽線の実体が抜いてきている点です。

このことも、今後の相場を占う上で特筆すべき点と強調しておきます。

さて、今後の相場、吉とでると良いですね!

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