裏を返せば、もし条件が反対ならば「誰もが株で儲からない条件」を抽出できれば、儲かる条件が理解できることになります・・・。
株で誰もが儲かるためには、「相場全体が上昇」しなければなりません。
どんな銘柄を買っても、またどんな銘柄を持っていても、上昇率は差異があってもすべての銘柄が上がる状態です。
まず、大幅減益、倒産、上場廃止、天井買い、等々、不測の事態が無い限り本当に平凡な銘柄でも、全体の相場が上昇基調にある時は上がります。
それでは、「その条件」とはなんでしょうか。
そこでチョット見方を変えてNYの市場規模を見てみますと、
だいたい時価総額で4000兆円です。
それに対し、東京は幾らかと申しますと、残念ながらとてもNYには足元にも及ばない、約十分の一の500兆円です。
もし、ニューヨークの投資家が、彼等の投資資産の一割を東京に振り向けたらどうなるでしょうか?
たった一割でもニュ−ヨークから東京の時価総額と同じ400兆円が流入してくることになるのです。
これは、とても大変なことです。
この様なことが起れば、少なくとも、東京は70〜80%株価が暴騰するでしょう。
みんな含み益を抱えて大騒ぎになってしまいます。
逆に、現在の東京株式市場から外国人が資金を引き上げたらどうでしょうか、全く反対の状態がおきることになります。
株式投資で、投資家が一番注意を払わなければいけないのは、
外国人の動きを常にチェックしていく姿勢といえます。
具体的には「週単位での外国人投資家の買い越し額」「外国証券の寄付前の注文状況」のチェック、更にきめ細かく分析するには、外国人の動向だけでなく東証全体の時価総額にも心を配ると良いとおもいます。
外国人その他の資金が、市場に流入してきているか逃げ出しているかの判定で、一番良いのは「日経平均」や「TOPIX」よりも、「日々の売買高概算で売買代金概算を除した指数」の増減変化のチェックかもしれません。
皆さんも研究してみては如何ですか!
--------------------------
主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る
始めまして、今回念願の株式投資に関するブログを立ち上げることになりましたtakeと申します。よろしくお願いします。