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株式投資

外国人投資家の考えを理解する投資法!

株式投資では、過去の出来事を応用することが大切です。

一昨年8月のことを思い出して頂きたいのですが、参院で郵政民営化法案が否決された時、市場関係者の多くは、「一時的に相場は下げる」との見方をしていました。

ところが相場は反対に動きました。衆院選も、「与党勝利」を先取りして相場は上昇、結果的に圧勝で更に上昇波動が加速しました・・・。

例年、8月は外人のファンドマネージャーは夏休みということで、下げる年が続いていました。

一昨年も季節要因ということで売っていた国内勢を尻目に、外国人投資家は市場まれに見る買い越しということで、国内勢は完全に裏をかかれた状況だったのです。

このような歴史的動きを投資家の皆さんはどう観察しますか?

ここには、長年相場を見てきた私としても、ただならぬものを感じます。

一つは、外国人投資家の「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」売買のうまさ。
そして、それ以上にこの事例では「仕掛け」も入念に行われていた節があるのです。

「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」のは、完全に種玉を仕込んでいた証拠です。

どのような意図で、この様な仕込みを行ったのでしょうか?
私は、ずばり「日本の金融資産」と読んでいます。

「郵政民営化」は悪くないとしても、「民営化」された一部の貯金は株式市場等の金融市場に流れ込むとみるのは不自然ではありません。

その時、彼等外国人投資家は当然その資金を狙ってくるはずです。

いえ、もう既に狙っていたから安いところを仕込んだのです。

このお金の動きを読み違えると、投資家の皆さんの投資資金も彼等の餌食になりかねません。
だからといって彼等に逆らって勝てるものでもありません。

逆に、むしろ利用すべきです。

彼等がどう考え、次にどんな手を打って来るかを読み、「彼等の考えを理解する」投資法を考えれば、投資家の皆さんは、この「仕掛け」を自分の「チャンス」として大きな利益に結びつけることができるのではないでしょうか。

次にくる仕掛けは、株式の等価交換の解禁です。

企業防衛の業界再編!提携!M&A!に注意を!
1年前に言及した、新日鉄1000円も目の前に迫ってきました。

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