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株式投資

株式相場における景気変動の波!

株式相場というものは、景気変動を忠実に映して上下動を繰り返しています。

景気変動には、長期循環・中期循環・短期循環等、色々な周期で変動しています。

そこで具体的な景気循環の種類をあげて、投資家の皆さんの景気に対する理解を深めていただきたいと思います・・・。

1.コンドラチェフの波(約50年周期のスーパー・サイクル)
2.ジュグラーの波 (約10年周期のサイクル)
3.キチン・クラムの波(約3年周期のサイクル)
4.インターミディエート波(約6ヶ月のサイクル)
5.マイナー波(約6週間のサイクル)

以上、長期波動の中に短期波動がそれぞれ含まれる形で様々な波動が内包されています。

更に、株式相場では日足サイクルとして細かく見る事も必要です。

それぞれのサイクルは「エリオットの波動論」で説明することができます。

一波動は「上昇一波動 → 下降一波動」の二つの波動から構成されます。
そして、上昇一波動の中には更に小さい波動が含まれています。

その波動は;
(上昇一波動の中に)「上昇→下降→上昇→下降→上昇」の五波動があり
(下降一波動の中に)「下降→上昇→下降」の三波動が含まれています。

つまり、大きな波動の中に更に小さな上下八波動が含まれて構成されています。

ここでこの習性を投資に応用する場合には、長期で見て行きますと「上昇五波動→下降三波動→上昇五波動→下降三波動→上昇五波動」で上昇します。

また、下降する時も「下降五波動→上昇三波動→下降五波動→上昇三波動→下降五波動」の順でさげます。

ちょっと「難しいな〜」と思われた方はいらっしゃいますか?でも、心配しないでください。

一応「そういうことかー」くらいの理解でかまいません。
大事なことはこの上下の波動を捉えて利益をだすことです。

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