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株式投資

今年最大の下げ幅の意味するものは!

昨日の東京株式市場は日経平均で489円安と今年最大の下げ幅を記録しました。

この原因には、昨日指摘しましたNY原油の急騰、円高、それに衆院千葉7区補選で自民惜敗等々の原因であると一般的にはコメントされていますが、本当にそれらが原因でしょうか?

今回の波動は、ライブドアショックの下げから一貫して上昇波動をとってきた相場が一応の目先天井にさしかかったポイントで出てきた悪材料に反応したのであって、逆から考えればこのタイミングを待っていたということもいえます。

ところで、チャートでは目先天井を示す日足のダブルトップ型となっており、立ち直りにはそれ相応の値幅調整と日柄調整が必要な型となっています。

日経平均ベースで25日移動平均線の17086円をあっさりと昨日割り込んできました。それどころか、前の波動の安値16945円をも割り込んで引けています。

できれば、短期はともかく中期の波動破りのチャートの形だけは避けたいところですが、とりあえず目先の警戒ライン75日移動平均線を下回る型は避けたいところです。

ところで、先日「シミュレーション」掲載した「東洋ゴム」と「BOSCH」の値動きを追跡してみました。

シュミレーションはこちら⇒ http://tinyurl.com/z7wva

「東洋ゴム」は528円は23円安で引けています。
「分析表」にザラバ中の株価も入力できますので、分析されていた方は546円の5円安の時点で売り転換が示現したことをキャッチできたと思います。

寄り付き時点で、売り逃げです。いずれにせよ、このような大幅安でも利益は確保できました。

「BOSCH」は556円で売り指示示現ですので、寄り付きの552円で売りとなりました。こちらも辛うじて引かされずに済みました。終値は、543円は16円安でした。

このテクニック(ザラバ株価の入力で分析)でこんな悪い相場でも薄利とはいえ利益を確保できることは、資産形成する上でとても大切なことです。

何故なら、利益を確保して、かつ次の相場のための資金回収までできているのですから!

「分析表」を活用されている方々はこのテクニックをフル活用して、どうか上手く儲けてください!

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