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株価チャートで上昇シグナルを掴む!

相場に勝つための普遍的な知識、今日は、日々の相場のコメントを離れ、普遍的な知識を話そうと思います。
相場の節目、節目で、応用できるはずです。

株価が大きく調整する場合には、チャートの形状には、案外「調整のシグナル」が表れるものです。

「二点天井鬼より怖い」と相場格言で恐れられているのは一例です。

できればチャートをご覧になって確認してみてください。
全てではありませんが、その形状は、山がチャートの頂上付近に二つできる形をしています。

これと反対に、大きく調整をして底を打った銘柄はW型の底を形成します。人によってはΩ波と呼ぶ人もいます。

W底は一般的な呼び名ですが、Ω波を使う人は少ないようです。

形の上では、底値近辺で二つの「ボトム」が現れれば下げ完了から反騰に移るパターンが多いのでチャーチストの間ではとても重宝な上昇シグナルととらえているようです。

しかし、100%底打ちシグナルかと申しますと、そこは株式、中々思い通りにはいかないものです。

W底ならぬトリプル底もあるからです。
そこに、先程のΩ波を使う方々が単にW底と言わない理由があります。

それは、彼等がΩ波と呼ぶ場合には、上げ約26日、下げ約26日、計約52日でΩ波が形成されて、底打ち完了と判定している点です。

つまり、相場が底打ちを完了するには、株価が2回以上同値近辺まで下がって来ることに加え、日数の経過、つまり日柄調整も必要と考えていることです。
これは、とても大切なことです。

現在の相場の動きを見ていますと、調整基調が強くなっています。

今後の流れで、上昇シグナルを見落とすことなく、チャンスをものにして下さい。

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東京株式市場は上昇トレンドか?

4月4日の東京株式市場は、3日のNY株式市場のダウが128ドル高だったのを受けて、寄付きから150円以上高く寄りました。

また、為替が一時119円台に乗せ、新興中国・インド株等が上昇したことを受けて、一気に買い安心感が広がり最終的には300円高の大幅高でした。

昨日まで危惧していた最悪のシナリオは避けられただけでなく、
あっさりと3月26日の終値の17522円を上回って引けたばかりでなく、26日のザラバ高値17558円をザラバで一時抜いてきました。

これらを総合的に判断すると、指摘していた最悪のシナリオは全て撃破されたばかりでなく、もう一方の良いシナリオの抵抗ラインも全て撃破してきました。

さあこれでイケイケだ、と言いたいところですが、いかんせんスピードが速すぎます。

この流れを見れば、上昇トレンドに乗っていく過程は確認できました。

しかし、スピードが速い分だけ押し目をつくって更に上昇してもらうことが、投資家にとってはチャンスを見出せる流れといえます。

さて例によって、日足チャートをご覧ください。

3月12日高値と3月26日高値を結んだ直線が、上昇トレンドラインの上位線ですが、ここを破ってきたらいよいよ2月28日の下げの下マドを埋め、18000円への再度の挑戦という期待が高まってきます。

今後の動きが気になるところです。どうにかこの強さを持続して欲しいものです!

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株式相場の先行きは!今日の終値がカギ!

4月3日の東京株式市場は、この日一日に関する限りは、最悪のシナリオとはならずに済んだようです。

昨日、指摘しました最悪のシナリオとは
『今回の下げもしくは次回の下げで、3月14日の安値16629円を下回らないことです。
当然、下値抵抗線の16800円どころを下回らずに反騰すれば、3月30日のザラバ高値17381円に挑戦する足取りとなる可能性も大いにあります。
逆にここを切ってきますと、3月14日の安値を下回る可能性もあり最悪のパターン、つまり長期調整局面が現実味を帯びてきます。』

という内容でした。

さて、3日の日足チャートを見て頂きますと、2日の大陰線が3日の小陽線を包み込むような形の「はらみ線」となっています。

ここで、この形が示現した直近を例にとってみますと、3月5日6日と3月14日15日の2回にみられます。

お手元に株価チャートのない方は、「ヤフー・ファイナンス」で確認してみてください。

確認しましたら、その2回がそれぞれ出現した後の相場の流れはどのようになっているか読み取ってみましょう!

そうです、はらみ線が示現した翌日は陰線を付けていますが、
大引けではそれぞれ2日前の大陰線を下回らずに引け、次の日は2回ともが、終値で大陰線の始値を抜く陽線でひけています。

そしてその後は、ご存知のように反騰する流れとなっています。

この例から察しますと、本日陰線から明日は陽線で2日の大陰線を抜けてくるという読みが成り立つことになるのではないでしょうか。

しかし、そこは魑魅魍魎な株式相場!そんな簡単に同じパターンになるのでしょうか?

テクニカルやチャーチストは上昇を決め込むことは、簡単でしょうが、今日(4日)にもし終値で2日の安値を下回って引けたら、前2回のパターンはもろくも崩れさるということになります。

まだ、今の時点では、相場の行方は、上か下か決定していなということです。

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東京市場、今後が気になるところ!

4月2日の東京株式市場は3月29日のザラバ安値17036円をあっさりと割ってしまいました。

この大きな陰線が意味するものはなんでしょうか?

今後の相場を占う上で、2日の日経平均が完全陰転した分岐点は、17189円ではないかと思います。

前日比で言えば、約97円安を割り込んだ時点でした。

ザラバを監視しながら、どうかこの線を割り込まないでくれ、と願っていましたが、残念ながらその願いは通じなかったようです。

2日の相場は、17190円を割り込んでからは、一気に持ちこたえていたタガが外れてしまったかのように、あれよあれよという間に、先物安につられて値を下げました。

それでも、3月29日のザラバ安値17036円を割り込まなければまだ救われたのですが、そのデッドラインさえもあっさりと割り込んでしまいました。

エリオットでいう、下げの第3波に突入したことになります。

このようにお話すると、今後の、流れが気になる投資家のみなさんも多いのではないかと思いますが、まず良い方のシナリオから考えますと、今回の下げの第3波が終了した後、切り替えした段階で、3月30日のザラバ高値17381円を抜いてくることが出来るかが問題です。

その前提としては、日々の分析で短期指標が陽転して更に中期・長期の指標が陽転することが望ましいのですが果たしてどうなるでしょうか?

逆に最悪のシナリオは、今回の下げもしくは次回の下げで、3月14日の安値16629円を下回らないことです。

当然、下値抵抗線の16800円を下回らずに反騰すれば、3月30日のザラバ高値17381円に挑戦する足取りとなる可能性も大いにあります。

逆にここを切ってきますと、3月14日の安値を下回る可能性もあり最悪のパターン、つまり長期調整局面が現実味を帯びてきます。

今週の相場は、目を放せなくなりそうですね。

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短期売買で儲ける!

株式投資の方法は、売買期間の長短で分類されます。
その中で、本日は短期売買についてお話します。

短期売買といっても、その運用の仕方によって様々な種類があり、その売買時間の長短によって分類できます。

近年の株式市場は、インターネット取引が大変盛んになり、個人による短期売買は、手数料の大幅安にともなって、更に盛んになってきています。

しかしながら反面、投資技術は非常に難しく、ほんの一部のスーパートレイダー以外は儲かっていないのが実情といるのではないでしょうか。

それは、短期売買の種類によって、裏付けとなる情報やツールの比重が変わってくることもあり、どれが自分の投資スタイルに合った情報ツールにするべきかの認識か間違っているからでしょう。

一般的に、1日で売買を成立させる売買手法を「デイトレイド」といいます。

その「デイトレ」のなかでも、数分でわずかな値幅を取る手法を「スカルピング」といい「デイトレイド」と並んで重要視しなければならない情報ツールは、何と言っても「板情報」です。

また、2日から数日で売買を成立させる手法で、「デイトレ」よりも多少長く、値幅も多くとりに行く売買手法を「短期スウィング・トレイド」といいます。

この方法は「テクニカル分析」を情報ツールとして使用した方が確実に儲かると思います。

さらにもう一つ、数週間を単位に売買する方法を「ポジション・トレイド」といいます。

この「ポジション・トレイド」は、「板情報」や「テクニカル分析」よりも「ファンダメンタルズ」に依存する比重が高くなります。

いずれにしても勝負は「売買のタイミング」です。この最も重要な、「売買のタイミング」は「テクニカル分析」で測らなければなりません。

それぞれの売買手法は各情報ツールに比重をつけ、上手く使い分けることが大切です。

これらを念頭に、皆さんも、短期売買を研究してみては如何ですか!

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