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株式投資

株価の方向性は、本日の動向ではっきりします!

さて、今後の株価動向が気になるところですが、本日8日に、昨日の高値16988円をクリアーしてくるようですと、戻り足は順調に力のあることを示しています。

もし、今日下げるようですと、ここから更に下値を模索する動きになると思われます。

昨日も言及しておきましたが、再度下値を模索する動きになりますと、3月5日のザラバ安値16533円が気になってきます。

ここを割り込むようなことになりますと相場は、相当長期の調整を余儀なくされることとなるでしょう。

反対に、今日上昇し、できれば16988円をクリアーすれば、17400円手前あたりまでの戻しが期待できます。

いずれにせよ、長期の調整局面にはなってほしくありませんが、
大幅急落だっただけに今後の動きは目を放せない日々が続きます。

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再度下値を試しに来る時が正念場!

世界同時株安は中国市場から始まりましたが、週明けのNY市場でも下げ止まらず6日の東京株式市場もNYの流れをそのまま引きずるかのようにみえました。

しかし、開けてみれば寄付きから買いが売りを上回り12円高で寄り付いた後は、終始前日終値を上回り、東京市場が世界同時株安の歯止めの一端を担った形になりました。

振り返ってみれば、今回の下げよりはるかに恐怖を感じた、「ブラックマンデー」の時は、丸二日売り気配のまま値がつかず、実際にこのまま世界が終わってしまうのではないかという恐怖を感じたものでした。

実は、その時もNYでは下げ止まらず、東京市場が大幅反発で
世界の相場を救ったという事実がありました。

その当時は、プラザ合意から超円高誘導で円は1$瞬間80円前後まで買われ、時の政府は国内の企業を保護するために潤沢な資金を市場に放出、そのあり余ったお金が「バブル」を生み、ブラックマンデーを救ったかに見えましたが、気がついてみれば日本経済は、奈落の底に落ちてゆく序章だったのです。

以後、失われた10年を取り戻すべく日本経済は、大きな代償を払ってようやく立ち直りを見せてきたところです。

昨日も言及しましたが、日本国内に回帰し始めた円キャリー資金がバブルの引き金にならないことを願うばかりです。

とはいえ、一応下げ止まりの様相を呈した株式市場ですが、まだまだ、リバウンドの域を脱して訳ではありません。

再度下値をトライしたときに今回の安値を下回ったら最悪ということも心得ておきましょう!

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今回の下げが終わったら大相場!

株安が止まりません。今回の株価下落は、結局「需給の悪化」ということになります。

業績はまあまあですが、お金の流れが完全に逆回転しているということになるのではないでしょうか?

今回の円高が意味することは、なんだと思われますか!
今まで低金利の円を借りて海外で運用していた投機筋が、株を売って、ドルを円に換えて返済しているとすれば説明がつきます。
逆に今までの円安の説明もつきますね。

株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、投資した人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。

色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。

しかし、大きな投機資金の流れは時として異常なまでに相場をかく乱する事も少なくありません。

さて、それよりも、今後の株価の動向が気になりますね。
そこで、冷静になって考えて見てください。

多くの投機資金はこの世界同時株安をきっかけに日本に戻ってきます。
この事は、円高が証明しています。

そこで、日本に戻ってきた資金はどこに向かうと思いますか?
実はこの資金の性質は、投機性を有するという宿命を持っています。
結局は、日本国内で運用される、とすれば、また投資に向かうわけです。

一般投資家の皆さんが、株は何処まで下がるのだろうと青ざめているうちに、この暴落の中、ニンマリと大安売りのバーゲンセールを買いあさっている人の姿がみえませんか!

それを証拠に、大底圏では天井圏にも増して出来高ができるものです。
慌てふためく投資家をよそに、じっくり買っている人がいます。
次に来る大相場のために。

この下げが終わったら大相場になります!

もしかして不動産バブルの再来も!

そんな気がしているのは私だけ?
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株安は止まりませんが、ピンチはチャンスでもあるんです!

株安で揺れた先週の東京市場ですが、2日のシカゴ日経225先物も16840.0の435円安の大幅安で引けています。

この流れを引き継いで週明けの東京市場は安く寄り付く可能性は高いですね。

安く寄れば多くの銘柄が「売り気配」でくるはずです。

もし、売り気配で大幅に安く寄り付くようですと現在持っている銘柄の対応は大きな問題となります。

また、現物のキャッシュポジションが確保されている方はやり方次第ではチャンスになるかもしれません・・・。

今回のような事態は、ヘッジファンドや投機筋にとっては大きなチャンスです。
ヘッジファンドや投機筋の手段として、先物をいじることで、現物市場の乱高下を誘い、大きな利ざやを稼ぐのが常道だからです。

そこで、このような時の対応の方法を知っておけば、少しのことでも大きな差が出てきます。

一般的には、シカゴが大幅安で多くの銘柄が「売り気配」で来ても、慌てることはありません。
寄ってから更に下げても、そこから急反発して終値は寄り付きよりも高く引けることの方が多いので、その時点で再度作戦を練り直せば良いのではないでしょうか。

問題は、今回のように、東証の相場全体が調整局面にある時です。
シカゴ先物の下げが本格的な下げのきっかけになってしまう場合もあるからです。

そこで、この様な時の対応策は、追証とかが問題無ければ、投げるよりは「トレンドライン(上値抵抗線)」にリバウンドするのを待って売るという方法です。(少し怖いかも知れませんが)

いずれにしても、この勝負に負けたことは確かです。
それでも、損を少なくする方策はあるのです。

現物の方は、長期が上昇トレンドであれば、むざむざ損することはありません。

また、投入資金が豊富な方、キャッシュポジションが高い方は、
逆手にとって儲けるチャンスです。

特に「デイトレ」の方は、1日で売却しているのでキャッシュがある筈です。
この様な時が儲けるチャンスです。

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世界同時株安… もう次の相場は始まっています!

株式相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みです。
以前「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げました・・・。

一昨日、中国株の大幅下落に端を発した世界同時株安では、
一時前日比737円安の大幅安となり大引けは1万7604円は516円安となって取引を終了しました。

昨日は、インド、欧州は大幅安でした。
NYでは一応歯止めがかかったようにも見えますが、中国株は再度2.91%の大幅下落で27日の下値を探る展開から日経平均は一昨日の安値を割り込んできました。

1日のNYの流れにもよりますが、本日(3月2日)は、2月7日のザラバ安値17200円を死守できるかどうかが問題です。
この水準を割ってきた場合は、1月11日の167582円が一つのメドとなります。

よく観察していると、前回のライブドア事件ではありませんが、
この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

しかし、調整するには調整するだけの需給バランスや、過熱感がその裏には潜んでいることは、マスメディアなどでは取り上げられません。

よくよく考えてみれば、先週は一気に数年来の高値をクリアーし、裁定買い残は市場空前の5兆円以上に積みあがっていたことを考えると、この調整は相場にとって長期上昇の布石となると考えるのが妥当いえます。

SQを前に売っておこうという心理が働いても不思議ではありません。

問題は、短期のスピード調整で終わるのか、中期的な調整が入るのかという点に注意して、下値の水準に目を向けておきましょう。

できれば、早めの調整で終わって欲しいものです。

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