株式投資で稼ぐ儲ける!
株式投資で稼ぐ儲ける!

株式投資

相場と銘柄の習性や循環性を利用しよう!

個別の株式を見ていると、一定の周期で上下を繰り返す習性を持っている銘柄があることに気がつきます。

先日、月の騰落率の傾向をお話ししましたが、12月が売られやすいのは、外人投資家の年度末という特殊要因がありますし、9月などは企業の中間決算の不透明性によるものでしょう。

個別の銘柄にも様々な原因で買われやすい時期や、反対に売られやすい時期があります・・・。

例えば、ビール株、飲料株、旅行会社株等が有名です。
これらは、いわゆる「カキイレドキ」が季節によって決まっているからです。

これらの株を「シーズンストック」(季節株)といいます。個別では、キリンビールや森乳、等が有名ですね!

その他、景気変動によって初期に上昇する株、好況の真っ最中に上昇する株、好況末期に上昇する株などもあります。

これらの株を「サイクリカルストック」(循環株)といいます。

このことは、ご存知の方も多いと思いますが、多ければ多いほど、この傾向を利用して益だししようとする方も多くなる訳で、
これらの投資家の売買で当該銘柄の季節性や循環性はより顕著になるものと思われます。

この上下動を月足チャートで見ていきますとその傾向がつかめます。

一定の周期で動く銘柄を丹念に拾えば、儲かる確率はだんぜん高くなります。

こういう銘柄の習性は、利用しないてはないと思います。

---------------------

主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

株価水準の判定法

現在の株価水準が、高いのか安いのか(買える水準か、否か)解かると便利です。

そこで、一応の指針となる基準が欲しいところです。

今日ご紹介します方法は先日ご紹介いたしました一株株主資本ではなく、PERに、ある条件を加味して判定すれば確率がだんぜん高くなるというお話しです。

ご存知PERは「現在の株価÷一株益」で計算できます。
この指標の意味するところは、現時点で買った場合は、一株益がこのまま同じで継続した場合は、何年で投資資金を回収できるかということの判定に使えます。

従って、現在の株価が安くなるか、一株益が多くなるか、その双方が同時に実現できるかで、割安株になるわけです。

しかし、株価が高騰して来ますと、PERの倍率はドンドン高くなっていきます。
他にも、買いたい優良株は普段でも倍率が高い銘柄が多いのですから余計買える銘柄が少なくなってしまいます。

そこで、このPERにもう一つ、ある条件を加えて見ましょう。

それは、その企業(銘柄)の成長率でPERを割ることによってPERの精度を高める方法です。

ところで、成長率の計算方法ですが、一番一般的には、過去3〜5年の経常利益率の平均と現在(来期)の経常利益率を比較して算出します。

過去の平均が20%で、現在も20%でしたら成長率は20%です。

もし、現在が15%でしたら15%を使います。
そこで、「PER ÷ 成長率」で計算しますと「指数」を求めることができますが、この指数を「PEGレシオ」と呼びます。

この「PEGレシオ」が1以下の時は割安株、1〜2は中立、2以上は割高というのが一般的な判定法となります。

貴方も、割安株を見つけるには、この方法をご利用なさると好結果につながるかも。

-------------------------

今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ
↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

投資銘柄には商品市況も参考に!

東証1部の住友金属鉱山は日本を代表する「産金株」として有名です。

最近こそボックス圏で動いていますが、チャートをご覧になるとお分かりのとおり、2004年1月から2005年8月まで800円を挟むボックス圏で推移していたこの銘柄は、金の国際商品価格が高騰したことをうけて、1790円高値をつけたことは、記憶に新しいところです。

この動きの裏には、商品市況の「金」価格の騰勢が大きな影響を与えている訳ですが、この金価格の軌跡を追って見ますと、2000年10月の1オンス260ドル前後を底に最近まで一貫して上げ続け、ついに1オンス500ドルの大台に乗せたこともありました。

原油相場も同様のことがいえますが、東京株式市場と類似して商品市況でも
資金の循環物色が旺盛なようです。

当然、原油市場で潤った「オイルマネー」は以前お話しました「強いドル」で相対的に割安な日本株を力ずくで買ってくるわけですから、東京市場が騰勢にあることも頷けます。

このような流れから、素材市況の高騰は住友金属鉱山のような個別銘柄を買う口実を与えながら、中長期的に全体の銘柄の水準訂正が更に顕著になってきたわけです。

裁定買い残が、5兆円と積みあがっていることから、目先調整局面もありましょうが、多少、短期の調整があっても、ロングで見れば日本株の上昇はまだ道半ばというところでしょう。

流れには逆らわずに、商品市況も参考にされながら投資にのぞむことを、
一つのスキルとして、念頭において売買されると思わぬ良い結果が得られることでしょう!

--------------------------
貴方を勝利に導く投資家必見ソフト
↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

株式投資

株式投資選定銘柄としてのチェーンストアー

皆さんもなじみの吉野家、スターバックス、ファーストリテイリング(ユニクロ)、ドン・キホーテその他、多くのチェーン・ストアが上場していますが、これらの銘柄は売上高だけを注意していると、思わぬ大損を蒙ることがあります。

実はチェーン店の売上高を構成する内容が、その後の株価が大きく買われるか、それとも売られるかの結果に影響します。

答えは、とても簡単・シンプルで、言われれば「なんだ、当たり前じゃないか、人をバカにするな」とお叱りを受けるかも知れません。

でも、言われないと気がつかないのであれば、それは、2歩も3歩も知っている人より出遅れたことになります。

株式投資の世界では、その出遅れは「負け」を意味するのです。

そこで、貴方に理解しておいて頂きたいのですが、この小売・チェーン店は
新規出店で今期は何店舗とか、よく発表されます。

私たちもそれを聞いて「勢いがあるなー」と思い、投資判断の一因にしたくなります。
なぜなら、新規出店=売上増となるからです。

しかし、いくら新規出店で売上が増加したところで、既存店の売上が低下傾向の場合は、決して買ってよい銘柄とは言えないのです。

チェーン店(小売)の命は「売上高」ですが、既存店の不振を新規出店で補おうとした時、チェーン店に待ち受けているものは在庫負担と資金繰りの悪化なのですから。

もし、貴方が3・4倍になるチェーン店銘柄を発掘したいのであれば、既存店売上の伸びている銘柄を買うべきです。
このことは多くの方が、気がついていませんが、とても重要なことです。

是非、企業の売上高発表の内容に注意しましょう。

---------------------------

稼いでいる投資家の投資法を知りたいですか?
↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株式投資で稼ぐ儲ける!ド素人でもできます。mainに戻る

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。