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株式投資

株式相場の鍵を握る外人の投資基準も参考に!

このところの堅調な相場は、ようやく個人投資家の参戦から新興市場がにぎわってきましたが、外人も積極的な買い越し基調で相場の牽引役となっています。

実は、彼等が投資判断で好んで使う指標として「株主資本利益率」(ROE)があります。
この指標は、外国では、日本のそれよりは大切にされる「指標」なのです・・・。

ところで「企業は誰のもの」でしょうか?

多くの方は、普通「株主のもの」と答えるでしょう。
日本では最近でこそ「株主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば「お金を出している人」より「企業で働いている人」(多くは社員よりは取締役)の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。

実は、「ROE」は、株主資本(純資本)がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。
この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、業績の悪い企業は、「ROE」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。

外国企業では、株主の力が強い為「ROE」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、優良な企業という評価になります。

そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国(特にアメリカ)の投資家は、「ROE」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。

東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、
外人の好む「ROE」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。

銘柄選択の基準に「ROE」も加えてみては如何でしょうか!

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株式投資

投資家の投資行動に注目してみると買われる銘柄のヒントになるかも!

最近の投資家の傾向を見ていると「配当性向の高い会社」を買う投資行動をよく散見します。

銀行預金利息の低迷で利息による所得よりも少しでも多い配当を期待しての行動と思われます。
また、投資アドバイザーなども「配当性向の高い銘柄」を推奨していますので、その傾向はこれからも顕著になるものと思われます。

ところで、配当が高いとは、どういうことを意味しているのでしょうか?

ある会社で一株の利益が100円あったとします。

もし、配当性向25%としますと25円が株主に支払われ残りの75円は内部留保で利益準備金に組み入れられ資本の増加により、将来の投資又は欠損時の取り崩しなどに使われます。

このことは、一株株主資本が75円増加したことを意味します。

それでは、配当性向が5%ならば如何でしょうか。株主には5円しか払われず、95円が内部留保ということになり一株株主資本は95円増加することになります。

よくよく考えてみますと、株主としての資産状況は配当性向が高かろうが低かろうが変わらないことが理解できます。

だだ、株主として配当という、流動性の高い(現金)資産をたくさん貰うか、それとも一株の価値の増加で貰うかの違いなのです。

ところが、最近のような低金利時代で尚且つ上昇相場の時は、配当性向の高い銘柄が買われる傾向があり、その結果、たくさんの配当にあずかりながら、尚且つ株価上昇という、ダブルメリットが実現できる時期なのです。

あえて、時期と申し上げたのは、常にそのダブルメリットを享受できるとは限らないということです。
日銀の金融政策の変化(公定歩合の上昇)、全体相場が調整局面に入った時などは気をつけましょう。

配当と内部留保は企業にとっては相反する財産状態を意味することですから!

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投資家で実力のある人は、ボラティリティーの大きい銘柄を好む!

投資家は安全に極大利益を求める傾向があります。
投資の世界ではこの相反する命題を追及して誰もが投資行動をおこしています。

この安全の対極にある用語に「ボラティリティー」という用語があります。

この用語は、オプション取引をされている方はご存知と思いますが、株価の動きが大きくなると「ボラティリティーが大きい」と言われます。

裏をかえしますと、振れ幅が大きい訳で「ボラティリティー」は「リスク」と同じ意味にもつかわれます。

投資家が望む「安全」とは「確実」と言う意味が多いのでしょうが、もう一方で安全は「ボラティリティーが小さい」つまりあまり株価が動かないということなのです。

もし、株価が動かないとしたら、また、何時動き出すかわからないとしたら
「儲けを期待して」投資する「株式投資」は全く意味がないことになります。

結局「株式投資」で利益を望むのであれば、「ボラティリティーが大きい」銘柄に乗るしかないのです。

よく下げられるのが嫌な投機家がおりますが、賢明な投機家は大きく上げても、大きく下げても喜ぶことのできる人なのです。

なぜなら、彼等は「リスク」をチャンスととらえているからです。

彼等が一番嫌うのは「相場が動かない」ことです。
投資効率とは「ボラティリティーが大きい」銘柄を買って、短期間で利益を出すことで、「値幅」だけでなく「時間」という要素も加味されなければなりません。

結局「株式投資」とは「リスク」をとりつつ短期で大きな利益をだすための行動なのです。

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IPO新規公開株の習性を利用して儲けよう!

株式投資をされている方の多くは、新規公開株に興味を持ったことが一度はあると思います。

新規公開の場合、まだ未公開の株に興味が集まることは当たり前のことですが、今日は、上場後の動きに注目してみることにしてみましょう・・・。

新規に公開された株は、すべての銘柄とは言いませんが、上場後、初値は高値で寄り付き買われることが多いのですが、その後は下落する確率が高くなります。

これは、期待感とご祝儀で高寄りするのでしょうが、高値を上手く利食う短期勝負の投資家のうりに押されて下げる傾向にあることを念頭に入れておきましょう。

そこで、貴方はこの上場後下がる習性を逆に利用することを考えればいいのです。

このように売り込まれた銘柄が、本当に将来性があり、特に売上と営業利益が増益で推移していく、本当に投資価値のある会社ならば、必ず再び再評価されて上昇してきます。

業績が良ければ上場時の初値大きく上回って来ますので、底値を冷徹に拾っておくと思わぬ大きな利益をだすことができます。

このポイントで仕込んでおき、待てるだけの余裕のある方であれば4割以上の投資効率も夢ではありません。

「上場後の安値を買う」とても美味しい方法です。お忘れなく!

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株式投資

注意!株式投資!デイトレ、短期投資家が見失いがちな重要ポイント!

貴方は、時々長期の視点で相場全体を検証することを実行していますか?

具体的には長期の値動きが手にとるように解る「月足チャート」を時々ご覧になると大きな相場の流れを把握することができます。

短期売買を旨としていらっしゃる方は、とかく相場の方向性を見失いがちになりますから・・・。

この月足チャートをマスターすると、景気循環や相場の転換点の認識、
更には中期波動の確認が比較的容易にできるというメリットがあります。

その上で、個別銘柄の月足もチェックしていきますと、相場の流れに同調して動いている銘柄、反対に、相場の動きとは関係なく独自の動きをしている銘柄の発掘もできます。

もし貴方が信用の「カラ売り」をしないのであれば、全体下げ相場に買い向かうのは、非情に危険です。

しかし、そんな中でも、例えば「薬品株」などのディフェンシブ銘柄の他に
独自の動きで上昇一本ずり銘柄もありますので、そんな「お宝銘柄」を発掘することもできます。

しかし、それ以上に大事なことは、誰もが「上昇相場」にうかれて酔っている時に、相場の方向性を注意深く見ながら、早めに調整局面を掴み短期回転売買で資金効率を高めることに応用してみると、思いがけない利益が転がり込んでくるかも!

何せ、短期売買の「高値掴み」は命取りになりかねませんから!

月足チャートが入手出来ない方は、「四季報」の上部に掲載されている
「月足チャート」でも十分です。

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