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稼ぐ株! 16156円を上回れ!

連日のNY市場の堅調を好感してやっと上げに転じた14日の東京市場ですが、手放しで喜んでいる訳にはまいりません。この上げが上昇の狼煙か、それとも下降途中の2波動終了かの判断はまだ先になります。

テクニカル的にみて一つ好転したことは9月6日のザラバ高値から9月8日の高値を結んだ下降線(超短期の抵抗線)を14日の陽線が実体で上に抜けてきたことです。

しかしながら、この上げがどの水準まで戻るかをしっかりと確かめなければなりません。

現在25日移動平均線は15991円で14日の時点では、日経平均は終値ベースでも終値で抜けていません。更に、完全に上昇トレンドに乗るには、目先で再度押した時に、12日の安値の15675円を下回らないことが条件となります。

そのためには、前回9月8日に陽線をつけた時の高値16156円を今回一旦抜いておきたいところですが、ここ数日間の相場の強さからしてそれだけのエネルギーがあるか?見守りたいところです。

それはそうと、この下げ相場で寄付き前の外資系証券の注文状況は、売り越しが続いていたことは、以前に指摘しておいたところですが、14日に発表された投資主体別の売買動向では、今週も外人は買い越しでした。

これは、何を意味しているか、もうお解かりだとおもいます。そうです、寄りで売っているように見せかけ、弱気の相場で安くなったところをせっせと拾っていた外人の姿が見えてきます。

またしても!という感じです!

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ニューヨークの後押しにも、力なく失速!ネガティブの流れは続く!

前日のニューヨーク市場は、原油価格が1バーレル60ドルを割り、企業業績の好決算発表もあったことから、大幅続伸となり、この流れを引き継いだ東京市場は、日経平均で170円も高く寄付きました。

一時240円を越す上げ幅を示現するなか、悪材料となる経済指標が発表されると、主力どころの銘柄が売り込まれ、それにつれて多くの銘柄が徐々に値を消す流れとなりました。結局終わってみれば、30円高・・・。なんとも情けない相場といわざるをえません。

日経平均は大引けのドレッシング買いで、主力どころが買われ、やっとプラス(30円高)を維持しましたが、TOPIXは2.43ポイントのマイナス、値上り銘柄は406銘柄、値下がり銘柄は1200銘柄と内容をともなったものとはなっていません。

この日の悪材料は「8月の首都圏マンション発売戸数、前年比40%減 近畿圏は9.2%減」との内容に反応したことが理由というように思われがちですが、相場自体がネガティブのばあいは、少しの悪材料にも大きく反応することです。

反対に相場が強気の時は、多少の悪材料は無視した形で買いあがっていきます。残念ながら悪材料に素直に反応する地合いは、日経平均が25日移動平均線を割り込んだ今、75日移動平均線を意識しなければならないところにきています。

できれば、この時点で大きく一発戻して再度25日移動平均線を上回ってきてほしいところです。

ちなみに、13日に買われた部門は、ガラス土石、ゴム、医薬品、電力・ガスセクターでした。内容は、ご覧になって解るように下げ相場のディフェンシブ銘柄です。

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注意!今後の相場展開はネガティブの比重が高まる可能性大!

12日の東京株式市場は、前日のニューヨーク市場が上昇した流れを受けて前日よりも50円ほど高く寄付きました。しかしながら、ここのところすっきりと買いあがる動きが見られない市場は、何とか買いあがろうとすると、売り浴びせられる傾向が強くなっています。

12日の日経平均は、それを証明するかのごとく、前回の調整時の8月28日につけた安値15745円を、前場ザラバ中にあっさりと割り込んでしまいました。

後場寄り後に、一時100円以上高くなる場面もありましたが、例によって高くなると手仕舞い売りに押されるパターンは解消されず、終わってみれば75円安の15719円で引けました。

ここで、何時もの寄付き前の外国証券経由の注文状況を検証しておきますと;
9月6日(水)から4営業日中3日は売り越しとなっていることからも、相場に対する外国人のマインドもネガティブになっていることが伺えます。

結局、エリオットで見ても中期第三波動は、目先の調整終了後からのスタートとなったことになります。

それではこの調整局面はどの程度日柄が必要でしょうか?12日現在の日足は9月6日の下げ始めから数えて、9月8日に1本陽線が立っただけで今後2本目の陽線が立った時点で9月8日の高値(16156円)を抜けるかが第一のポイント、そして、第2のポイントは次の陽線の立つ付近のザラバ安値をその後の下げで下回ってこないかが問題となります。

更に、その後リバウンドした後、もう一度下げて前回の波動の安値を下回らなければ上昇確認となります。この流れを考えると、あと3週間ほど日柄が必要となりそうです。

できれば、私の老婆心であれば良いのですが・・・。イッパツ300円以上の大幅高が欲しいところです。

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調整局面を迎える前にしっかりと分析しておきましょう。
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弱気の地合いに追い討ちの機械受注統計大幅マイナス!

内閣府が朝方発表した4-6月期の実質国内総生産(GDP)改定値は年率換算で1.0%増と、速報値の0.8%増から上方修正されましたが、先週末からの調整傾向を映し市場は好材料とは受け取りませんでした。

反対に14時に発表された7月の機械受注統計は前月比16.7%マイナスと市場の予想(5.5%マイナス)を大幅に下回ったことを受けて、日経平均は268円安となり一抹の不安を残して引けました。

前日の安値15832円もあっさりと割り込んで15794円(ザラバ安値15772円)でひけました。この水準は、前回の調整時の安値15745円は辛うじて割っていない水準ですが、先日申し上げましたように、一旦中期の踊り場を形成する横這いのボックス圏で動く可能性が強くなってきました。

しかしながら、前回の調整時の安値15745円を割ってきますと、にわかに目先の調整を意識しなくてはなりません。ここで、中期上昇波動が終了したかどうかを確認するためには、目先の短期下降波動が3波動形成されます。

チャートをご覧になっていらっしゃる方は、下降中に(日足)2つの陽線を挟んで、3回陰線で下降したばあいは、次の上昇波動が示現しても単なるリバウンドになる可能性が高く注意が必要です。

できれば、横這いボックス相場から上放れとなってもらいたいところです。

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大幅反発期待!もボックス圏の動きも考慮して対応!

先週末の東京株式市場は一時25日移動平均線を割り込んで寄り付いたものの、後場に入って大きく値を戻し15日移動平均線に接するポイントで引けました。

また、週明けの東京市場に影響を与える、ニューヨーク株式市場は、原油先物価格が安定し、尚且つ連銀高官の発言で利上げ観測が遠のいたことを受けてダウ、NASDAQとも反発し今後の相場に安心感を与える動きとなりました。

再三に渡って当ブログで言及している新日鉄は8日も5円高と一見調整しそうながら、下値切り上げ型の上昇基調に変化はありません。

この傾向は、鉄鋼業界の世界的な再編成とM&Aの懸念があり、発展途上の国の旺盛な需要、更に日本の鉄鋼業の高品質製品への需要の増大を考えあわせると、今後も更に買われ続ける(高株価政策)可能性が大きいものといえます。

さて今週の「超短期投資分析シミュレーション」はどんな答えとなっているでしょう。じっくりと検証してみてください。

今週のシミュレーションは?
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使ったソフトは?
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