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6月の機械受注にサプライズ!先物主導で大幅続伸!

8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、予想どおり利上げ見送りが決定したものの、ここまでの相場の流れの中で何度となく「やれ引き上げ継続だ、やれ引き上げ打ち止めだ」との思惑から相場は既に織り込み済み、材料出尽くしで売られました。

このパターンは相場の世界ではよくあることで、衆目が一致して注目している好材料が実現した場合、それまでの売買期間に値に織り込まれていることから下げることがあります。

今回のNYの下げは、一旦は好感したものの徐々に売り込まれましたが、「材料で尽くしの下げ」というところでしょうか。

しかし、業績発表等ではこのパターンは顕著に現れますが、今回の場合は金利です。これは、少し意味が異なることを理解してください。

金利は、経済の潤滑油である資金の流れを既定する経済的与件です。したがって、一定なものではなく常に流動変化するものです。

今回は、FFレートの引き上げを見送ったことで一見安心して買ってくる投資家があった反面、引き上げを見送っただけで、また近い将来再度引き上げに転ずることはないか、頭をよぎった投資家もいたということです。

その裏づけとなる統計資料として常に意識されているのが、時間当たりの労働賃金です。この数値が実は上昇してインフレ(コストプッシュインフレ)にならないか心配されていることにあります。

もう一方、相場は、好材料を限りなく要求します。
今回の金利引き上げの見送りは、金利引き下げではありません。

ということは、債券市場から株式市場にお金が流れこむにはもう少しの時が必要ということに他なりません。そこで、相場は下げることによって催促していることも伺えるのです。

それよりも、我が東京市場の9日の上げは、予想以上に6月の機械受注統計が良かったという「サプライズ」で買われたものです。

株式は良くも悪くも「サプライズ」に反応することを念頭に入れて、相場に取り組みましょう。

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1日で25日移動平均を再クリアー!理論的にはもう一押しあれば完璧!

8日の米FOMCでFFレートの引き上げ休止を先取りする形で7日に下げた分を取り戻した東京市場ですが、8日のニューヨーク市場の動きによっては、多少のブレがあるかもしれません。

8日の東京市場を日経平均日足チャートで見てみると確かに1日で25日線を再度上回ってきましたが、実は、310円高の陽線は、7日の345円安の陰線の高値を抜いておらず、ハラミ線となって完全に陽転していません。

今後の動きは90%以上ニューヨークと外人の動きにかかっているといって間違いありませんが、ここでは、テクニカル的にもう少し理想的な動きを追ってみたいと思います。

昨日までの説明では、7日の下げは予定どおり「エリオット」ではエクステンション(勢い余って一波動多く形成すること)からの調整局面をむかえたことを指摘しておきました。理論上はエクステンションを伴った三波動が終了したということは、短期的には調整二波動を形成することが想定されます。

二波動といっても超ミクロで見ていますので、7日の下げと8日の上げでもう一波動終了しています。できれば、もう一回大きくない(7月27日ザラバ安値14839円を下回らないこと)調整を通過すし、更に8月3日のザラバ高値15441円を抜いてくれば理想的な動きとなってきます。

更に理想的には、下値支持線あたりの15000円を割らずに反騰してきた場合は、心配される15700円から15400円のボックス相場ではなく、15700円を抜けて完全な上昇波動に乗ってくる可能性が大きくなります。

ただ、8日のFOMC次第で、この理想的な動きを破り(チャート破りで)一気に7日のザラバ高値、15516円をクリアーしてきた場合には、完全陽転となりますので乗り遅れないようにしましょう。

まずはそのあたりに注意しながら、今後の相場を見てゆきたいと思います。

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前回指摘どおり急激な調整も!冷静な対応を!

週明けの東京市場は、後場寄りから急激な下げとなり345円安で引けました。前回のブログで指摘しておきましたが、この短期調整局面は予測できた動きでした。

ここのところの相場の動きを見ていますと、多少の上下はありましたが、12日間あげつづけました。その間の株価の動きをチャートで見ていただきますと、エリオットの波動論に照らし合わせてテクニカル的に分析することができます。

日経平均の日足チャートを見ていただきますと、7月19日陰線から翌7月20日陽線で第一上昇波動、7月21日24日の下げが第一調整波動です。これで1サイクル。

2サイクル目は、とても短いですが、7月25日上げ26日下げです。そして、3サイクル目が7月27日から7月31日の上昇、8月2日への下降となります。実は、エリオットでは理論的には3つのサイクルで1セットなのでこれで、所謂短期上昇一波動が終了となります。

ところが今回は、8月3日に前日終値よりも高値で引け、形の上では4回目の上昇になりそうな波動形成となりました。しかし、翌8月4日に前日陰線に続きマイナスの陰線が示現し今回の上昇過程では、2日続けての陰線が始めて示現しました。このことから、前回ブログの表題に「短期調整局面に注意!」をうたわせていただきました。

この4回目の波動は、エリオットでは良くあるパターンで、このブログでも時々言及している「エクステンション」(勢い余って買われ過ぎること)といいます。このエクステンションが示現した時または第三上昇波動終了時に陰線が2日続いた場合は、一見強そうな値動きを示しても、調整に入ります。

今回の相場は、8月3日の高値15580円が7月4日の15710円を抜けてないので、7月18日14437円を下回るようなことがあると暗雲が立ち込めることになります。そこを割らずにボックス相場を形成するか、それとも直ぐに切り返すかを注目していきたいと思います。

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明日の米FOMCの結果が気になるところ!短期調整局面に注意!

今週は、注目の米FOMCが8日の火曜日に開催されます。
ここで米国の金利が打ち止めとなるか、または、最後の引き上げとなるか。それとも、引き上げを継続することになるかで今後の株価に与える影響が大きく、目の放せないところです。

先週末のニューヨーク市場は、雇用統計が予想を下回る11.3万人の増加となり、7月の失業率は4.8%と予想を上回ったかとから、雇用環境の軟弱化が認識されましたが、賃金上昇率は+0.4%と予想を上回ったため株価へのインパクトには今一歩の内容でした。

しかしながら、前月の上昇率からは減速しており、景気の過熱感からくるインフレ懸念は、幾分遠のいてはいるものの次第に利上げ打ち止めという材料も織り込まれてきたことから、今後の株価に与えるインパクトの強い好材料が欲しいところです。

とりあえず今週は18日のFOMC待ちというところでしょうか?

今週の「超短期投資分析表シミュレーション」は銘柄入れ替えとなっております。ご参考まで・・・。

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外国人大幅買い越し!でも調整直面に注意ですよ!

ニューヨークの大幅高を受けて一時110円以上高かった日経平均も後場は小幅のマイナス圏内でもみ合い、大引けにかけて辛うじてプラスを維持しましたが、TOPIXは0.12ポイントのマイナスでした。

3日(木)のNYは米6月の製造業受注、4日(金)米7月の雇用統計(失業率、非農業部門雇用者数)そして来週の火曜日はFOMCと立て続けに、株価に大きな影響を与える発表を前にして買いあがれない心理が働いていました。

テクニカル的に見ても75日移動平均線が頭を押さえており、3日終了時点では15691円と日経平均のザラバ高値15580円はまだ届くところまで行っていません。

この75日線を実体で抜けてくることが大切なことは確かですが、今回の波動で大切なことは、75日線を抜けるよりも7月4日のザラバ高値15710円をクリアーしておきたいところです。

今回の上昇過程ではエリオットの波動が測定しづらくなっており、現在の波動が第二波動の終わりか、第三波動の終わりなのか判定が難しくなっています。

もし第三波動の終わりとなると7月4日の高値を抜く可能性がうすくなり今後の相場は積極的に上値をとりにくくなってきます。

できれば今回の波動で7月4日のザラバ高値15710円を一旦抜いておくと大いに期待が持てます。

今後の予測としては、もし7月4日の高値を抜けない場合は、15700円から14450円の間の底値圏ボックス相場か、もう一度下値を試してから反騰する、逆三尊の形になる可能性がでてきます。

相場の格言に「三日天井、底百日」とありますが、今回の相場は、アメリカの景気の回復過程が鮮明になるまでは、上がりきれない面も否定できません。

それでも、11月の米中間選挙が意識され始めるころ(秋風が引き始めるころ)には、顕著な上昇相場をつくらなければならない政治的な思惑はあります。

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