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目先調整に入るのか?

昨日の東京市場は、お話しましたように日銀の0金利解除が現実的になるなか、悪材料視する向きも見られず、終日底堅い動きが見られました。さらに、上げのベクトルから見ると傾きが徐々に競り上りから高原状になってきました。

4日の米国は独立記念日でニューヨーク市場は休場ですが、ニューヨークに影響されない5日の東京市場の動きで、今後の相場を占うことができそうです。

今後の相場は中期上昇トレンドに変化はないと思いますが、短期の調整は目前に迫っています。

大きな調整は、テクニカル的には無いと判断できるのですが、一応注意しておく必要があるでしょう。

しかしながら、中期上昇波動の中の短期調整局面の場合は、5月の調整のように猫も杓子も調整するわけではなく、玉石入り混じり、下げるものがあれば上げるものもある相場でしょう。

狙い目を外さなければ、買いでも売りでも取れます。

日経平均の目安としては先月28日のザラバ安値14824円を割らないことです。

ただ、例え割ったとしても、まだ2つの関門を残しています。ダブル底形成に動いたとしても、確実に底固めに入れば、むしろ良い傾向といえるのではないでしょうか。

私達は、その波動をうまく利用して売り買いを繰り返しながら利益を出していけば良いのです。

買い一方では、悪い結果となる場合がありますので注意して下さい。

鬼のいぬ間の洗濯となるか?それとも、自発的調整に入るか?見極めです。

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政府は時期尚早と牽制も、日銀0金利解除か!

昨日の東京市場は、週末のNYが多少調整ぎみであったにもかかわらず、終日しっかりした展開でしたが、上値の重さを証明したともいえる一日でした。

相場に影響を与える日銀短観では、2ヶ月ぶりに景況感の改善が示され、それを好感して買い先行相場でありましたが、意識されてはいなかったものの経済がまともになればなるほど「0金利解除」が近づくという皮肉な流れがあります。

「0金利解除」を日銀が決定するというアナウンスメントは、表向きには「景況感の改善」「堅調な設備投資」「消費者物価の上昇」などを理由にしていますので、「0金利解除」は当たり前でしょう。

もともと、「0金利」は不良債権を抱えた大手金融機関の救済措置で発効した政策で、もとより異常な状態が続いていたわけで、それを正常な状態にもどすということだけです。

バブルの最盛期には、企業への貸出し金利が8%以上だったわけですから、その時も異常でした。

現在、一国の中央銀行が金利政策が出来ない状態にあることは、異常そのもです。

この「0金利解除」は正しいと思われますが、正しい政策が株価に好影響を与えるとは限らないということが私たちにとっては大きな問題です。

5月初旬の調整で、アメリカのインフレ懸念と日銀の「0金利解除」をだいぶ見込んできているだけに、先のFOMCで金利を上げたにもかかわらず大幅高という結果を演じたように、実際に「0金利」を解除しても、あく抜け、悪材料出尽くしということで上げるか?それともさげるか?

何れにせよ、今後の注目点です。

コレを踏まえて明日からの相場ですが、日経平均ベースで25日移動平均線を一応大きく上回ってきました。
昨日申し上げたとおり、エリオットの波動で見てみますと、中期第一波動の中の短期上昇第三波動ですので、この上げが終わると、理論的には一旦短期下降二波動の下げに入ると思われます。

それが済みますと短期上昇三波動がスタートします。
とりあえず、調整し始めましたら、短期二回の下げ波動にお気を付け下さい。

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本日の日銀短観から更に上昇を狙うか?FOMCのコメントは好印象です!

6月29日のFOMCのアナウンスメントでは、ことあるごとにインフレ警戒感に言及していたバーナンキ氏でしたが、今回は、警戒感を表す文言がなかったために、安心感から大幅高を演じた後、30日には多少の利食い売りもでました。

一転、東京市場においては、エリオットで見ますと中期上昇第一波動の中の短期上昇第三波動入りしたところです。

このことから言える様に25日移動平均線を終値ベースで上回ってくる銘柄も目だってきました。

今後は、飛び乗り型の投資を慎み、25日移動平均線を下回らずに押し目を作っている銘柄を狙いながらの「スウィング・トレード」に徹していけば効率よく利益がとれます。

今週のシミュレーションはそんな銘柄を取り上げました。

さて、今週の相場は如何でしょうか?

今週のシュミレーションは?
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